苺(イチゴ)はダイエット美容貧血予防に効果的!栄養効能に食べ方は? 

 

こんにちは、管理人のラトンです。

だいた12月あたりにはいってくると
クリスマスが近くなり

それに合わせるようにスーパーとかに
苺が並ぶようになってきます。

苺おいしいですよね~。

 

そのまま食べるのもよし。
ショートケーキでは主役のような存在で

その他スイーツなどでも使用頻度が
高いことで知られていると思います。

甘酸っぱい苺、なんとなく
健康に良さそうとは思っていましたが


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今回見てみて色々な美容健康効果が
あることが分かってきたので

今回はいちごについて
栄養効能などみていきたいと思います。

では早速見ていってみましょう。

 

苺(イチゴ)はダイエット美容貧血予防に効果的!栄養効能に食べ方は?

苺の栄養、カロリーなどについて

さて、知っている人は知っているかもですが

いちごは世間的にはフルーツな扱いですけど
厳密にはバラ科の多年生果菜とされ
野菜に分類されるといいます。

 

カロリーは「100gあたり約34kcal」であり

主な栄養素を見てみますと

 

・ビタミンC

・ポリフェノール(アントシアニン

・カルシウム、マグネシウム

・カリウム

・キシリトール

・モリブデン

・葉酸

・食物繊維

 

と、このようになっています。

 

特にビタミンCの含有量は
あのレモンよりも勝るそうで

だいたい5~6粒ほどで
1日に必要な摂取量を
カバーできるといいますね。

 

このあたりの栄養素について
もう少し詳しくみていきましょう。

 

苺(イチゴ)の栄養効能について

「ビタミンC」

先述したとおり、5~6粒ほどで
1日に必要な量を摂取することができるほどに
ビタミンCが豊富に含まれています。

 

ビタミンCは紫外線による
シミ・そばかすの原因になる

メラニンの生成、沈着を
予防、改善してくれる効果に

免疫力アップによる風邪などの予防効果。

 

更にはビタミンCとタンパク質、鉄分によって
コラーゲンの産生を促進してくれるので
肌に張りを与えてくれます。

他にも抗酸化作用による美容効果に
ストレス緩和などにも効果が期待できますね。


「ポリフェノール」

イチゴにはなんとブルーベリーとか
カシスあたりで有名な

「アントシアニン」のポリフェノールが
含まれているといいます。

20151020-12

アントシアニンの効力としては

 

・眼精疲労に疲れ目の改善

・抗酸化作用によるアンチエイジング効果

・糖尿病、ガンの抑制、動脈硬化の予防

 

などなど目の機能の
サポートをしてくれるだけでなく

美容効果と病気などの予防にも役立ってくれます。

 

アントシアニンについてはこちらの記事で
より詳しく書いていますのでどうぞご覧ください


「カルシウム、マグネシウム」

カルシウムは骨は歯を
強化してくれる栄養素ですが

女性の方に比較的多く見られるという
「骨粗鬆症」の予防にもなり

マグネシウムは主にタンパク質の合成に
エネルギーの代謝

エネルギー代謝に必要なビタミンB1を
保持する働きなどあるといいます。

 

あとは骨からカルシウムが
溶け出してしまうのを防いでくれる
働きがあるといいますね。


「モリブデン」

血液の生成に関係する栄養素で
別名「血のミネラル」とも言われています。

 

貧血の防止には
鉄分の補充が重要になってきますが

モリブデンは鉄分の吸収する働きを
サポートしてくれるので
貧血の予防にもなります。

 

あと補足として書いておきますと
イチゴの豊富なビタミンCは

鉄分の吸収を更にサポートしてくれるので
その面でもイチゴは貧血の予防に
効果的なんですね。


「食物繊維もしっかりと」

イチゴには「ペクチン」という
食物繊維が含まれていまして主な効果としては

 

・便秘や下痢の解消

・血糖値の上昇を抑制

・疲労回復の効果

 

などが確認されています。

 

整腸作用によって不要な
コレステロールを体外に排出し

血中の悪玉コレステロールを減少させて
善玉菌である乳酸菌を増やしてくれる
働きもあります。

 

おまけに脂肪や糖質の吸収も抑えてくれるので
ダイエットにも効果的に働いてくれますよ。


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いちごの食べ方についての注意点

こんな感じに美容、健康にいいイチゴですけど
食べていく場合に注意したい点が
いくつかあります。

 

「食べ過ぎに注意」

 

イチゴは食べ過ぎてしまうと
含まれている「キシリトール」成分によって
お腹がゆるくなってお腹を壊しやすくなります

キシリトールガムの食べ過ぎは
お腹がゆるくなるって聞いた事ありませんかね?
あれと同じです。

 

だいたい多めに食べるにしても
10粒程度までに留めておいた方がいいでしょう。


「カットする時は最後に」

デザートなどでイチゴを使う時
カットすることもあると思いますけど

カットするとそこからビタミンCが
流れていってしまうのでもったいない事に
なります。

なので流水洗浄する時はひとまず
ヘタをつけたまま洗っていきましょう。


「洗浄後は生でさっさと食べてしまう」

イチゴは放置しておくと
どんどんビタミンCが減っていきますので
洗ったらさっさと食べてしまった方がいいです。

元々日持ちもしない食べ物ですから
早めに食べてしまいましょう。

 

食べきれない位ある場合

-18℃以下で急速冷凍していけば
ビタミンCをほぼ変化させずに保存できるので
冷凍保存して

あとあとヨーグルトなどと一緒に頂く
もしくはスムージーなどにするとか
活用法はいくつかあると思います。

 

今回のまとめ

はい、今回はイチゴの栄養効能についてを
中心にお送りしていきました。

個人的には目に効果のある
「アントシアニン」と

貧血などにも効果があったところに
ちょっと驚きでしたね。

 

やっぱりベリー系は
全般的に体にいいんですね~。

冬の時期にはイチゴを定期的に買って
美容と健康対策をしてみてはいかがでしょうか

 

若干高めなのが玉にキズですけどね(苦笑

ではでは、またお会いしましょう~。


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