りんごの美肌ガン便秘予防効果!栄養効能に皮ごと食べるべき?

 

こんにちは、管理人のラトンです。

さて、りんごの旬の時期を
迎えている今日このごろです。

 

自分割とりんご好きなので
ほぼ毎朝朝食に1/2個分のりんごは
食べるようにしています。

パン食べた後にりんご食べておくと
なかなかお腹膨れる感じがするんですよね。

 

さて、そんなりんごですけど
なんとなくリンゴの「ペクチン」の栄養素が
体に良いことは知っていますが

その他の栄養効能って
意外と曖昧な感じです。

 

ことわざに「1日1個のりんごで医者いらず」
いったものが確かあった気がしますけどku

本当様々な美容健康効果が含まれています。


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今回はりんごの
栄養効能などについて見ていきましょう。

ではでは、しばしお付き合いくださいませ。

 

りんごの美肌ガン便秘予防効果!栄養効能に皮ごと食べるべき?

りんごのカロリーや栄養について

カロリーについて見てみますと
「100gあたり約54kcal」
Mサイズ1個分だと「約138kcal」となっています

 

主な栄養素としては

 

ビタミンA、E、B1、B2、C

ナイアシン

パントテン酸

ビオチン

葉酸

カリウム

カルシウム

マグネシウム

リン

マンガン  

クロム

食物繊維

 

などで全体を見ると突出して
これが多い!というものはないですが
銅とカリウムの成分は多めです。

それではりんごの体への
効果効能についても見ていってみましょう。

 

りんごの体への効果効能

「抗酸化作用でアンチエイジング効果」

主に果物には抗酸化作用が含まれていますが
りんごにはポリフェノールが含まれていて

 

「エピカテキン」
水や熱などに強く、強い抗酸化作用を持つ

 

「プロシアニジン」
がん細胞の生成を抑制、更に肥満防止の効果

 

「アントシアニン」
主に疲れ目、眼精疲労に高血圧の予防
更には抗酸化作用を含みます。

 

このように抗酸化作用を持つので
体内の活性酸素を除去し

体の老化スピードを
送らせていく事ができるわけですね。


「ポリフェノールで中性脂肪の上昇を防ぐ」

りんごのポリフェノールには
コレステロール値の減少に
体脂肪を減らしていく効果もあり

生活習慣病の予防や
ダイエットなどにも効果的に働きます。

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通常の果糖は中性脂肪を
増加させる原因になってしまうので

果物を摂取する時は
ちょっと気をつける必要もありますが
りんごはそういった心配がいらないんですね。


「便秘解消の効果」

冒頭で書きました便秘解消の効果。

食物繊維のペクチンが
腸内環境を改善へと導き
便秘の状態を解消してくれます。

 

便の容積を増やして腸壁を刺激し
蠕動運動を促すので
便秘の解消になるというわけですね。

更に腸内で善玉菌の餌になるので
善玉菌を増やしていくのにも
効果的に働きます。

 

速攻で便秘に効いてしかも
長期的な改善を促すので
腸内環境の改善化にとっても優れています。


「ガンの予防効果」

りんごの皮の部分の話になりますが
りんごの皮には「クェルセチン(ケルセチン)」
という成分が含まれており

主にたまねぎ、ブロッコリー
モロヘイヤなどに含まれている
フラボノイドです。

 

この成分は日焼けや皮膚がんの
原因になるとされる「UVB」から
身を守ってくれるとされています。


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りんごは皮ごと食べるべき?

りんごを食べる場合、美容健康を意識するなら
皮ごと食べていくことが重要です。

りんごの効果で重要な
「リンゴポリフェノール」は

果肉よりも皮の方に
含まれているとされていますからね。

 

あと、皮には抗酸化成分や
食物繊維も多く含まれており

アップルペクチンも皮の方に
たくさん含まれています。

皮ごと食べるのが苦手な方は
皮ごと摩り下ろしてヨーグルトなどに混ぜて
食べてみると気軽に摂取できると思いますよ。

 

今回のまとめ

はい、今回はりんごの
美肌、ガン、便秘などへの予防効果に

皮ごと食べた方が良い
理由などについてまとめていきました。

身近な果物のりんごですけど
こうして改めて調べてみると

体への美容健康効果が分かって
すごいなーと感じますね。

便秘や健康に気をつけていく上で
気軽に摂取できるので

定期的に食べていってみてはいかがでしょうか。

ではでは、今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょう。


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