にんにくの栄養に食べ過ぎ注意!冷え性がんの予防ダイエットに効果的

 

こんにちは、管理人のラトンです。

 

いきなりですがあなたは
「にんにく」をよく食べる方ですか?
それとも嫌いな方でしょうか?

 

自分はよく塩トマト作る時とか
みじん切りにして入れたり

肉料理の時とかに風味付けのために
入れたりしてますね。

 

にんにくの栄養効果としては
スタミナつけてパワーアップのような
イメージが強いですけど

もちろん他の栄養効果もしっかり
含まれているんですよね。


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今回はそんな「にんにく」の栄養効能や
食べ過ぎには要注意な部分など
見ていきたいと思います。

それではしばし
お付き合い下さいませ。

 

にんにくの栄養に食べ過ぎ注意!冷え性がんの予防ダイエットに効果的

にんにくのカロリーに栄養素など

なんとなく健康に良いイメージのある
にんにくですけど

具体的にどういった効能があって
どんな栄養があるのかって部分は
意外と知らない人多いのではないでしょうか。

 

世界における生産量は8割程が中国産で
日本の生産量では約8割が青森県だといいます。

 

「100gあたり134kcal」
1かけら換算だと8kcalと
かなり低カロリーですよね。

 

それもそのはず。

 

にんにくには三大栄養素の
炭水化物、たんぱく質、脂質
あとビタミン、ミネラルなど
ほとんど含まれていません。

モリブデンとビタミンB6の割合が
ちょっと高いかなーといった程度です。

 

ではどのあたり
にんにくが優れているのかといえば

「非栄養性機能物質」というもので

これは通常の栄養素とはまた別な
生物活性お示す物質で体に様々な効果を
与えてくれます。

 

では、そのあたりの体に与えてくれる
効果というものを見ていきましょうか。

 

にんにくの体への栄養効能について

「冷え性の改善効果」

にんにくには「スルフィド酸」
「スコルジニン」
といった成分が含まれており

 

これらは主に血流を改善し
抹消血管を広げる効果があるので

栄養素が体の先端まで
行き届くようになるからとされます。

 

あと、にんにくには糖質の
エネルギー代謝を促す効果もあり

代謝する時に熱が発生するので
冷え性改善の効果に
一役買っているともされていますね。


「がんの予防に効果的」

にんにくががんに対して
効果があるの?と聞いた人は
なんとなく驚く内容だと思います。

 

ただ全てのガンに対して
効果的に働くわけではなく

主に食道、胃腸などの
消化器系のガンの予防になるとされています。

 

にんにくのガンを予防する上で
代表的な栄養成分の1つが
「ジアリルトリスルフィド」という成分。

他にも「ジアリルジスルフィド」
「アホエン」といった成分もあり

 

これらの成分はがん細胞そのものを
「アポトーシス」自滅へと導く効果が
あるとされているんですね。

そのためにんにくにはがん細胞化した細胞を
自滅へと追い込み、増殖作用を
抑えこむ効果があるとされています。


「ダイエット効果が期待できる?」

にんにくのあの強い臭いの元でもある
成分は「アリシン」といいまして

炭水化物を分解し、エネルギーに変換する
ビタミンB1の吸収率を高めてくれる効果が
あるとといいます。

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疲労回復効果のあるビタミンB1と
その効果を持続させるアリシンとで

糖の燃焼を促進してエネルギーの代謝を
高める事で脂肪の燃焼を促していきます。

 

ただあくまでも脂肪を燃焼して
痩せやすい体質に変えていくだけなので
しっかり運動することも必要ですよ。


「滋養強壮、アンチエイジング効果」

先ほどのアリシンですけど
老化の原因となる酸化を防ぐ抗酸化成分が
含まれていまして

↑のビタミンB1効果で肌のツヤや
美容などにも効果的に働いてくれます。

 

硫黄化合物を筆頭に15種類以上の
抗酸化物質が含まれているという話もある位です。

あと冷え性改善効果で述べたように
血流の改善効果はお肌の状態を
キレイにして維持する上でも重要ですから

お肌のトラブルなどにも効果的です。

 

あとアリシンを加熱してできる
「スコルジニン」の成分は

にんにくに含まれている成分の中でも
強壮効果が高いとされます。

 

スコルジニン単体でも
ビタミンB1の吸収をサポートしたり

栄養素を燃焼させてエネルギーへと
変換する働きなどありますけど

アリシンの効果と重なって
疲労回復、強壮効果など与えてくれます。


「精神安定のような働きも」

ビタミンB1には精神状態を
安定させるような鎮静作用があると知られており

これが不足するとイライラ感が募り
疲労感、うつ状態、記憶力の低下などを
引き起こしやすくなるといいます。

 

最近妙に怒りっぽかったり
妙にイライラしたりする場合は
ビタミンB1が欠如している可能性もあるので

そのあたり生活習慣の見直しが
必要かもしれませんね。


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にんにくの食べ過ぎには要注意?

さて、こうした栄養効果のあるにんにくですけど

だからといって大量に食べ過ぎると
様々な症状が出てくるといいます。

 

「口臭、体臭がきつくなる」

とりあえずまずあがるのはこの臭いの問題。

 

食べ過ぎによって口臭や体臭などがきつくなり
あの独特な臭いがするようになります。
これはかなりきついですよね(苦笑

口臭の臭い消しとしては

 

・緑茶、コーヒーなど

・リンゴ

・牛乳

・梅干し

 

などが効果的なので
食後、もしくは翌日の朝に
これらを摂取するようにしましょう。


「便秘に下痢の症状」

にんにくの食べ過ぎにより
消化に必要なビフィズス菌などを
減少させてしまうそうで

その結果消化と吸収のサイクルが崩れて
便秘や下痢などの症状が
出やすくなるといいます。

 

この場合減ったビフィズス菌を
補うためにヨーグルトなどを摂取して
対処するようにしましょう。


「胃腸の荒れ」

適量のにんにくは
胃の粘膜を適度に刺激して
消化を促進してくれる効果を持ちますけど

食べ過ぎにより過度に胃を
刺激することになるので
胃痛、腹痛などの原因になることもあります。


「貧血や血が止まらなくなる」

血液をサラサラにする
効果があると書きましたけど
食べ過ぎると効果が強くなり

 

溶血作用により血中のヘモグロビンの減少で
貧血やめまいの症状。

更には鼻血、歯茎などから血が出やすくなり
血が止まらなくなる状況になるといいます。

 

止血のビタミンと呼ばれる
ビタミンKを多く含む

 

・パセリ ・納豆 ・モロヘイヤ

 

など摂取してにんにくの摂取を一時止めましょう。

 

今回のまとめ

はい、今回はにんにくの栄養効能や
食べ過ぎた場合にどんな症状が
出てくるのか見ていきました。

 

スタミナ回復効果などの他に
冷え性改善、がんの予防、ダイエット効果

それに美肌、美容アンチエイジング効果
精神安定の効果もある事が分かりました。

 

ただ食べ過ぎには十分注意して
日々の健康に役立ててもらえればと思います。

ではでは、今回の内容は以上になります。
また次回によろしくお願いします。


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