ヘンプシードオイルはアトピー癌に効果的?栄養効能に亜麻仁油との違い

 

こんにちは、美容健康エトランゼのラトンです。

 

あなたはヘンプシードオイルって
ご存知でしょうか。

 

自分最近になってその名前を
始めて耳にしたんですけど

麻の実から取ることができる油だそうで
そのヘンプシードオイルには

アレルギー症状の緩和に
美容や病気の予防

あとガン(癌)などにも
効果があることがわかってきたといいますね。


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今回はそのヘンプシードオイルについての
栄養効能、亜麻仁油との違いなどについて
まとめていきたいと思います。

では早速いってみましょー。

 

ヘンプシードオイルはアトピー癌に効果的?栄養効能に亜麻仁油との違い

ヘンプシードオイルの栄養などについて

ヘンプシードオイルとは

中央アジア原産とされる
アサ科アサ属の一年生の草木の
大麻、大麻草を原料としています。

 

大麻と聞いて「え?」と思うかもしれませんが

一般的に出回っているヘンプシードオイルは
酩酊作用(THC)がなく誰でも安心して

摂取する事ができるとても
栄養価の高いオイルです。

 

ヘンプオイルというものもありますが
そっちは植物のカンナビスから
抽出された薬を指し

別名カンナビスオイルともいいます。

 

ひとまずヘンプシードオイルとヘンプオイルとは
異なるものだと知っておけばいいですかね。

 

 

ヘンプシードオイルに
含まれている栄養素は主に

 

・ビタミンA、C、E

・食物繊維

・必須アミノ酸

・不飽和脂肪酸
(オメガ6系、リノール酸約50%)

(オメガ3系、αリノレン酸約20%)

(オメガ9系オレイン酸約12%)

・γ(ガンマ)リノレン酸、約3%

・鉄分

・亜鉛

・銅

・マグネシウム

 

といった具合にビタミン、ミネラルなど
栄養バランスに富んだ油になっています。

 

その栄養バランスの良さから麻の実は宇宙食にも
採用されていますし

 

通常のサラダ油は
トランス脂肪酸が含まれていたり
コレステロ面でも問題がありますけど

ヘンプシードオイルの場合
トランス脂肪酸、コレステロール共に
ゼロなので

健康面でも期待できる油なわけです。

 

トランス脂肪酸についてはこちらの
記事から確認してみてくださいね。

⇒⇒⇒トランス脂肪酸が悪い理由!含有量の少ないマーガリンにバターとの違い

 

ではこのヘンプシードオイルですけど
具体的に体にどういった効能を
与えてくれるんでしょうか。

そのあたりもう少し詳しく見ていきましょう。

 

ヘンプシードオイルの体への効能は?

「アトピーなどのアレルギー症状の改善」

家庭用の調理油の多くは
オメガ6系の脂肪酸に偏っているといいますが

 

主な作用として

 

・アレルギーの促進

・炎症促進

・血液を固めてしまう

 

といった作用があります。

 

理想的なバランスとしては

「オメガ3:オメガ6=1:4」

だといいますけど

 

ヘンプシードオイルには
オメガ3とオメガ6とが理想的な
バランスで含まれているため

細菌、ウィルスへの抵抗がついて
アトピーなどのアレルギー症状の
改善に役立ちますし

γ(ガンマ)リノレン酸も
アトピー性皮膚炎などの改善に効果的です。


「血液をサラサラにしてくれる」

ヘンプシードオイルに含まれている
αリノレン酸は血液の粘度を下げて

サラサラににしてくれる効果があるので
血栓を予防し

動脈硬化、脳梗塞などの予防や
血圧の低下などの効果が期待できます。

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全身の血液循環がよくなることで
体の基礎代謝がよくなり
体全体に栄養が巡るようになるので

冷え性の改善やダイエットなどにも
効果的に働くようになります。


「脳の栄養となり認知症の予防にも」

先ほど書いたαリノレン酸(オメガ3脂肪酸)は
体内に取り込まれることでEPA,DHAなどに
変換されます。

EPA,DHAは主に青魚などに含まれる
脳に良い栄養成分だというのは
耳にしたことあるかと思います。

 

EPA、DHAは脳の栄養成分でもあるので
脳内の神経細胞を活性化させる効果があり

そのため物覚えが悪くなってきた
脳の機能を改善して記憶力の回復に

認知症やうつなどの改善も
期待できるといいますよ。

 

脳の機能の活性化により

 

・記憶力の向上

・認知症の予防

・物忘れの改善

 

などに効果的に働くというわけです。


「肌への美容効果」

ヘンプシードオイルには
皮膚の湿疹や痒みなど予防効果に

保湿作用もあるので乾燥した
肌や髪の毛に保湿と潤いを与えて
健康な状態を維持してくれる効果があります。


「ガンの抑制効果も」

各種ビタミンに抗酸化作用を持つビタミンEに
高血圧を予防する食物繊維など

アメリカの国立ガン研究所も
ガンの抑制効果を認めた点から

ガンを抑制する効果なども期待できます。
主に乳がん、大腸がん、肺がんなどですね。


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ヘンプシードオイルと亜麻仁油との違いは?

このあたりちょっと勘違いをしている方も
それなりにいるみたいですが

ヘンプシードオイルとは「麻の実油」であり
「亜麻仁油」とはまた別物です。

 

しかしヘンプシードオイルと思って
亜麻仁油を摂取している人も
いるそうで。

そのあたりの違いについて
サラッと書いておきますと

 

「麻の実油(ヘンプシードオイル)」

原料は麻(あさ)

約80%は必須脂肪酸であり
オメガ3系とオメガ6系の割合が
理想的なバランスで含まれています。

ここは↑でさっき書きましたね。

 

そして食用油には珍しい
γリノレン酸を含んでいることも1つの特徴です

これって天然なものには
ヘンプシードオイル位にしか
含まれていないそうですよ。

 

 

「亜麻仁油(フラックスシードオイル)」

こちらは以前にも記事にしましたが

⇒⇒⇒亜麻仁油の美容ダイエット効果にどんな味?えごま油との違いは?

 

αリノレン酸の量が植物油の中でも
極めて突出しているのが特徴です。

 

さっきも書きましたけど調理に使う油が
オメガ6系のものが多くなっているので

不足しているオメガ3系の脂肪酸を
効率よく摂取する上で

亜麻仁油は注目されているといいますよ。

 

個人的な好みもあると思いますけど
風味の感じは亜麻仁油の方が
いいかなーって感じですね。

独特なナッツみたいな風味がしますし。

 

どちらの油も加熱には弱い特性を持ちますので

基本的にはサラダにかけるドレッシングにしたり
スムージーに入れるなどして

召し上がると効果的だといいますよ。

 

今回のまとめ

はい、今回はヘンプシードオイルについて
アトピーやガンへの効果に
亜麻仁油との違いなどについて見ていきました。

 

基本加熱することなく適量を
摂取していくことで体への美容健康効果が
期待できるかと思いますので

ネットなどの通販を活用して
ヘンプシードオイルを定期的に摂取し

日々の体調管理に
役立ててみてはいかがでしょうか?

 

ではでは、今回の
ヘンプシードオイルについての内容は
以上になります。

また次回にお会いしましょう。


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その他の体に良い油についての
記事もどうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒亜麻仁油の美容ダイエット効果にどんな味?えごま油との違いは?

 

⇒⇒⇒えごま油の健康効能にアトピー花粉症への効果は?副作用はない?

 

⇒⇒⇒オリーブオイルの美容効能!便秘に効果的な飲むタイミングに量は?

 


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