グレープシードオイルの代用や美肌効能!トランス脂肪酸に注意?

 

こんにちは、美容健康エトランゼのラトンです。

 

これまでにオリーブオイルとか
ヘンプシードオイルとか亜麻仁油とか

結構いろんな体良い油について
紹介していきましたけど

今回は「グレープシードオイル」について
見ていってみようかなと思います。

 

ハリウッドで活躍している
有名女優の方も美容のために
活用しているという話もあって

「グレープシードオイル」の注目度も
それとなく高まっているそうですね。

 

しかしその裏で体に悪い油の
トランス脂肪酸との関係も
指摘される事もあり・・・?


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さて、グレープシードオイルとは
一体どういった油なんでしょうか。

早速グレープシードオイルについて
見ていってみたいと思います。

 

ではでは、しばしお付き合いくださいませ。

ちなみにトランス脂肪酸については
こちらの記事を見てみてくださいね。

⇒⇒⇒トランス脂肪酸が悪い理由!含有量の少ないマーガリンにバターとの違い

 

グレープシードオイルの代用や美肌効能!トランス脂肪酸に注意?

グレープシードオイルとは?主な栄養成分や効能について

まずグレープシードオイルが
何なのかについて書いていくと

ぶどうの種子から抽出される油の事を指します。

 

100mlのグレープシードオイルで約100kgの
ぶどうが必要との事ですけど

白ワインの製造で残ったぶどうの種を
利用して作るので比較的まだ
安く購入することができますね。

 

ワインの原産地でもあるフランスや
チリなどの地方で多く
生産されているみたいです。

 

栄養成分、特徴などを書いていくと

 

・リノール酸が多め(約65%

・オレイン酸(約18%

・ビタミンE、ポリフェノールが豊富

・コレステロール0%

 

と、こんな感じでしょうか。

 

特にビタミンE、ポリフェノールが豊富で
オリーブオイルの2倍以上含まれている所が
最大の特徴ですかね。


主な体への効能としては

 

・肌のシミにしわ
 くすみ、たるみなどの予防に改善

・肌の美白、美容効果

・動脈硬化、脳卒中などの血栓系トラブルの予防

・生活習慣病、ガンの予防

・体臭軽減の効果

 

と先に列挙してみると
このような効果が期待できます。

 

ビタミンEは体内の活性酸素を
除去してくれる効果があり

「若返りのビタミン」

という別称を持ちまして
一緒にビタミンCに摂取するとより効果的です。

 

 

そしてそのビタミンEよりも抗酸化作用が強い

「プロアントシアニジン」を含んでおり

これポリフェノールの
一種なんですけど、なんと

「ビタミンEの50倍」

もの効果があるとかΣ

 

プロアントシアニジンの場合は特に
紫外線で生成された活性酸素による
酸化障害を軽減する効果があり

これによってメラニン細胞の増殖を
抑えこむ事がわかっているといいます。

 

つまり簡単に言うと美肌と美容効果ですね。

 

 

あと肌のシミの改善に
生活習慣病、ガンなどの病気の予防にも
効果的に働いてくれます。

 

あと、腸内の善玉菌を増やし
悪玉菌を減らしていくので

腸内環境の改善によって腸内の
腐敗物から出てくる悪臭を包んでくれるので
これが体臭の軽減に繋がるとも言われています。

 

ただ、あんまり摂取しすぎると
悪玉菌と一緒に善玉菌も減らしてしまうので
そこは注意が必要な油でもあるんですね。

 

代用にはオリーブオイルが良い?

さて、以前こちらの記事にも書いた
オリーブオイルについて

⇒⇒⇒オリーブオイルの美容効能!便秘に効果的な飲むタイミングに量は?

 

まずオリーブオイルの場合
オレイン酸を豊富に含んでおり

紅花油、ひまわり油などにも
多く含まれています。

 

オレイン酸の場合

 

・血中コレステロール値の改善と減少

・胃液の分泌量を調整し、胃の健康を守る

・生活習慣病の予防

・ガンの抑制効果

・美肌効果

 

といった具合に健康や美容に
嬉しい効果が詰まっています。

 

こっちは悪玉コレステロールのみを
減らしていく効果なので善玉菌を
減らす心配がありません。

 

グレープシードオイルの代用として
オリーブオイルを使用するのは
基本的には問題ないですが

甘い香りのお菓子を作る時に
オリーブオイルを使用するとなると

あの特有の香りがちょっと気になる部分
あると思うのでそこは注意が必要ですね。

 

まあ言われて初めて
気がつく人も多いみたいなので

代用品としてオリーブオイルを使用するのは
全然問題ないかと思います。


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トランス脂肪酸やリノール酸は大丈夫?

さて、先ほど書きましたが
グレープシードオイルには「リノール酸」が
脂肪酸の約65%と多めに含まれています。

 

リノール酸の効能としては

 

・血圧の低下

・皮膚の保湿効果

・子供の成長促進効果

 

といった具合に確かに
体に良い効果はあるのですが

現代の食生活において多くの食べ物に
リノール酸が使われている関係から
ちょっとリノール酸過多になりがちで

 

あんまり摂取量が多いと

 

・アトピーなどのアレルギー症状の促進

・老化作用を促進させる

・ガンの原因にも

 

といった具合に摂りすぎは良くないです。

 

えごま油のオメガ3系の脂肪酸と
グレープシードオイルのようなオメガ6系の
脂肪酸との比率として

 

「オメガ3:オメガ6=1:4」

 

といった具合にこの比率が
理想的だといいますね。

 

この理想的な油の比率を保っている油として
こっちのヘンプシードオイルについても
見ていってみてはいかがでしょうか。

⇒⇒⇒ヘンプシードオイルはアトピー癌に効果的?栄養効能に亜麻仁油との違い


そして体に悪い油筆頭の「トランス脂肪酸」

 

トランス脂肪酸の場合
植物性の油から出てくるのは
高温で処理されたものに限るといいます。

 

そのため「非加熱」「低温圧搾」
などの製法で作られたオイルは
トランス脂肪酸が含まれている危険性は
ありません。

 

なので低温圧搾されたグレープシードオイルを
選んでおきたいところですね。

 

例えばこちらのグレープシードオイル。

20151112-12

⇒⇒⇒ケータック チリ産 グレープシードオイル 460g

 

低温圧搾されてコレステロール0なオイルなので
サラダのドレッシングや炒め物
揚げ物などにも使えます。

 

ちょーっとコスト的に高く付きますけど
その代わり、美肌効果に

ガンや生活習慣病などを予防するというなら
考えようによっては安く見えるかなと思います

将来への健康投資にいかがでしょう。

 

今回のまとめ

はい、今回はグレープシードオイルの
美肌や健康への効能効果に
代用品のオリーブオイルや

リノール酸トランス脂肪酸との
関係性などについてまとめていきました。

 

リノール酸は多めですが過剰摂取しなければ
問題ないです。

むしろ冷凍食品など
加工された揚げ物とかのほうが心配。

 

トランス脂肪酸についても
低温圧搾されたものを選んで使用すれば
問題はクリア。

 

日々適量を摂取していくだけで
アンチエイジングや美肌効果

それにボディケアに病気の予防にもなるので
これを機会にグレープシードオイルも
試してみるといいかなと思います。

 

ではでは、今回の
グレープシードオイルについての
内容は以上です。

また次回にお会いしましょう。


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