枝豆の栄養効能!正しい調理法で美容健康効果を実感!

こんにちは
美容健康エトランゼ管理人のラトンです。

 

夏の季節になると
美味しくなってくるのが枝豆ですよね。

居酒屋などのお通しとか普通にお酒飲む時にも
一緒に頼んで食べたりと

日本人にもお馴染みなおつまみな「枝豆」


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実はこの枝豆、海外でもダイエットフード
美容健康食品としても知られているみたいで

結構注目を集めているとの事。

 

今回はこの枝豆について栄養効果や
正しい調理法などを見ていってみようと思います

ではいってみましょう。

 

枝豆の栄養効能!正しい調理法で美容健康効果を実感!

枝豆の主な栄養効果

「豊富なタンパク質」

枝豆は「畑の肉」の別称をもつ
大豆が成熟するまえに収穫されたものなので

タンパク質を豊富に含む大豆同様
枝豆もタンパク質豊富です。

 

タンパク質は筋肉の原料にもなる
重要な栄養素。

このたんぱく質が減っていきますと
筋肉も減って太りやすい肉体に
なってしまいます。

 

その中で注目したいのが
「メチオニン」という成分

 

このメチオニンですけど
肝臓内に入ってきた毒素、老廃物などを
排出する効果を持つそうで

アルコールを分解する肝臓を
サポートしてくれる効果を
もつということになります。


「カリウム」

枝豆に含まれているミネラルのカリウムにより
体内の余分な塩分のナトリウムを分解し
体外に排出してくれる効果を持ちます。

そのため高血圧などの予防に
利尿作用を促すので脚や顔などの
むくみなどを予防する効果もあります。


「ビタミンB1,B2などが他の野菜に比べて多い」

まだ緑色の時に収穫される枝豆には
緑黄色野菜としての栄養素も含まれています。

そしてビタミンB1やB2などが
他の野菜にくらべて多く含まれており

ビタミンB1は体内の糖質を
エネルギーに変換してくれる、主に豚肉などに
含まれていることで有名ですよね。

夏バテの季節には重宝する栄養素です。

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そしてビタミンB2は脂質を
エネルギーに変えてくれる重要な働きを持ち

肌荒れや髪の毛のトラブル。
それに生活習慣病の予防などにも
効果があるといいます。


「ビタミンCにβカロチン」

たんぱく質に加えてビタミンCも豊富な枝豆。

・タンパク質+ビタミンC=コラーゲン

という方程式が成り立つそうなので
野菜単品でコラーゲンの生成に繋がる
結構すごい野菜です。

 

あとシミにそばかす、美肌効果に役立つ
βカロチンも豊富に含みます。


「鉄分」

枝豆にはなんと
鉄分も多く含んでいるといいます。

100gに対して枝豆は2.5g
こまつな、そら豆は2.1g

とこんな具合にこまつな等よりも多めです。

 

貧血気味の方に妊婦や授乳婦の方
体調のベースアップなどに役立ちます。

あの枝豆にこんなにも嬉しい効果満載だったとは
結構意外だったかも知れません。


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枝豆の正しい調理法とは?

基本茹でるのが一般的かなと感じる枝豆ですけど

大切な栄養素を逃さずなるべく
壊さず摂取するなら「蒸す」調理法がおすすめ。

 

蒸していく手順としては

「1」
枝豆500gあたりに対して
塩を大さじ1入れて、塩もみし

 

「2」
深めのフライパンか鍋に入れて
水を100ccほど入れます。

 

「3」
中火でだいたい5分位蒸していき
たまに焦げ防止のために蓋を閉めたまま
振っていきます。

 

この方法ですと枝豆の栄養素が
お湯の方に流れていきませんし

ゆっくり温度があがっていくことにより
加熱していく過程で酵素が発生し

そこから麦芽糖が出て
ほどよい甘さに仕上がります。


「もしくは電子レンジでチン」

すぐに調理に使いたい!という場合には
電子レンジを使用するというパターンもあります

 

「1」
袋に入っている枝豆を取り出し
ザルにあけて水洗い。

ここで塩を多めに振って表面の産毛を
こすりつけるようにしてとっていきます。

 

「2」
次に水洗いで産毛と汚れを洗い流し
水気をきります。

 

「3」
枝の部分をはさみなどで切ってしまい
耐熱皿に枝豆と、塩大さじ1、水50ccを入れて
500Wで約5分ほどレンジでチンします。

ちょっと固い場合は
もうすこしレンジで加熱しましょう。

 

あと冷やす時に冷水で流すと
結局栄養流れていきますので

うちわで扇ぐなどして
自然冷却していきましょう。

 

ちなみに食べ過ぎには注意が必要です

美容健康に良い成分が多い枝豆ですけど
こちら食べ過ぎには注意が必要です。


「プリン体が多め」

痛風などの原因になってしまうプリン体。
枝豆にはこのプリン体が多めに含まれているとか

そのため食べ過ぎはそのまま
痛風などの原因にも繋がります。


「カロリー」

枝豆のカロリーですけどだいたい
1個で3kcal、小皿に山盛りの50gで約67kcalと
されています。

しかし他の野菜などに比べて
意外とカロリーは高い方なので
過剰摂取はそのまま太る原因に繋がりますね。


「大豆イソフラボン」

大豆などにも含まれている
大豆イソフラボンですが

過剰摂取することにより
乳がんやホルモンバランスの乱れによって
胃腸の調子が悪くなる

という可能性もあるといいます。

 

1日の摂取量は「70mg~75mg」
このうちサプリメントによる摂取は
1日あたり30mgが上限となっているようです。

 

今回のまとめ

はい、今回は夏の季節に美味しい
枝豆についてちょっと見ていきました。

 

どの食材にも言えることですけど
過剰摂取するのは身体に毒ですからね。

美味しいからといって
食べ過ぎには注意しましょう。


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適量を守って健康や美容に
役立てていきたいところです。

ではでは、今回の内容は以上です。
また次回にお会いしましょう~。

 


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