バナナの美肌栄養効能に便秘解消に逆効果?ダイエットに効果的な食べ方

 

こんにちは、管理人のラトンです。

 

自分朝ごはんには大抵パンとバナナ
ヨーグルトあたりをセットにして
食べているんですけど

バナナって価格も手頃ですし
朝の時間帯にサッと食べられるので
重宝しています。

 

そんな手軽なエネルギー源のバナナですけど
継続して食べることで美肌効果が期待出来るとか

しかしその一方で便秘の解消には
逆効果だという話もあるそうでΣ


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そこで今回はバナナの栄養や体への効能
ダイエットに効果的な食べ方など
見ていきたいと思います。

では早速見ていってみましょー。

 

バナナの美肌栄養効能に便秘解消に逆効果?ダイエットに効果的な食べ方

バナナの栄養にカロリーについて

さてまずはバナナの主な栄養に
カロリーなど見ていきましょう。

 

バナナのカロリーですけど
「100gあたり86kcal」ほどで

果物の中では比較的カロリーが
高めなフルーツとなっています。

 

朝バナナダイエットなど
流行った時期もありましたけど

 

バナナの場合三大栄養素の

 

・炭水化物

・タンパク質

・脂質

 

のうち最も多く含まれているのは炭水化物です。

 

ダイエットを行う上で炭水化物が多いのは
若干避けておきたい部分かなと思いますが

炭水化物の2/3は食物繊維で構成されており
残りの1/3はブドウ糖。

 

そのためダイエットを行う上で
食物繊維は大切な栄養素ですし

ブドウ糖は体内ですぐに
エネルギーへと変換されやすいので

太りやすいというリスクを
軽減することができます。


その他のバナナの主な栄養成分としては

 

・ビタミンB郡

・ビタミンC

・カリウム

・マグネシウム

・銅

・ペクチン

・食物繊維

・ヒスチジン

・モリブデン

 

と、こんな感じに結構
色んな栄養成分が含まれています。

 

そのあたりの栄養成分について
体への効能をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

バナナの体への栄養効能について

「ビタミンB郡」

バナナに豊富に含まれている
ビタミンB1、B2、B6などは

 

脳や神経、皮膚などを健康に保ち
エネルギーを作り疲労を回復したり

脂質を効率良く燃焼し
体の発育をサポートしたり

免疫力やストレス耐性を高めるなど
様々な効果が確認されています。

 

ダイエットについての効果としては
脂質や糖質に働きかけ体内の代謝を
促進してくれるので

運動することによって脂肪を
燃焼しやすくしてくれるんですね。


「カリウム」

バナナに含まれている栄養成分として
カリウムも忘れてはいけませんね。

脂肪を分解し
体内の過剰なナトリウムを体外へと排出。
体のむくみを解消してくれる効果があります。

 

カリウムの多い食品については
こちらの記事でも書いていますので
どうぞ確認してみてくださいね。

⇒⇒⇒カリウムの多い食品や果物!むくみ健康効能に効果的な摂取時間は?


「食物繊維」

↑で書いたように炭水化物の
約2/3が食物繊維となっています。

大半が不溶性の食物繊維ですけど
水溶性の食物繊維も含まれており

 

あとバナナに含まれているオリゴ糖効果で
善玉菌の餌となり腸内環境の
改善に働きかけるので

腸内の便を有害物質とともに
排出しやすくしてくれるんですね。

 

腸内環境の改善と便秘解消により
美肌効果やダイエット効果も
一緒に期待できるようになります。


「ヒスチジン」

ヒスチジンは主に魚類などに
含まれている必須アミノ酸の一種で

体内に入ることでヒスタミンを
合成してくれるといいます。

 

このヒスタミンは
食欲を抑制する効果もあるそうで
更には脂肪燃焼の効果も期待できるとの事。

このため、ヒスチジンを体内に取り入れることで
ダブルでダイエットに効果的な作用を
得ることができます。


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しかしバナナは便秘解消に良くないという話も?

しかし一方でバナナは便秘解消には
あまり良くないという話も聞きます。

 

その理由としては「体を冷やす食材」
だからなんだそうですね。

体の冷えはそれ自体が健康に悪影響を与えます。

 

 

まあ夏の暑い季節などには熱中症対策などに
体を冷やす効果は大切ですけど

そうでもない時期により体を冷やすと
腸が冷えて腸内の働きも悪くなり
結果的に便秘になるというわけなんですね。

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しかしこの作用、個人差がありまして
生まれつき体が冷えやすい人などには
出てきやすい症状みたいですが

そうでもない人にはやはり
便秘解消に最適な食べ物だったりするんです。

 

しかしそうなると体が冷えやすい体質の人は
ちょっと損をしているという話に
なってしまいます。


この問題を解消する場合は

バナナの食べ方として「ホットバナナ」
してしまうという方法があります。

 

バナナそのものを加熱することで
バナナの体を冷やす効果を弱めて
便秘解消の効果を引き出そうというわけですね。

 

作り方は非常に簡単で

バナナの皮を剥いて
フライパンにバターをのせて溶かし
そのまま焼き色がつくまで焼いていくだけでOK。

 

 

電車レンジで30秒~40秒程チンすれば
同じようにホットバナナと

同じ効果が得られるのでそっちもおすすめです。

これならそんなに手間もかからないで
バナナの便秘解消効果を取り入れることが
できるでしょう。

 

一緒にオリゴ糖やレモン汁などをかけると
腸内環境改善やビタミンCも摂取できて
より効果的かなと思います。

各種フルーツを合わせて食べるのも
ビタミン摂取にいいですね。

 

今回のまとめ

はい、今回はバナナの美肌や
ダイエットへの効果に

便秘解消に逆効果な部分を解消する
食べ方などについてまとめていきました。

 

価格もお手頃なバナナは
日常の中での栄養源として身近な存在です。

 

毎日定期的に摂取することで
体の中からきれいにしていくことができるので
積極的に摂取していきたいですね。

体が冷えやすい人はホットバナナにしてから
摂取するようにしましょう。

 

ではでは、今回のバナナの栄養効能については
以上になります。

また次回にお会いしましょう。


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2 Responses to “バナナの美肌栄養効能に便秘解消に逆効果?ダイエットに効果的な食べ方”

  1. さよこ より:


    北海道のシーベリー果実とバナナでスムージーを作って飲んでいます。お通じ改善してアトピーのカサカサ肌が良くなっていますよ。
    シーベリーはオメガ7脂肪酸を含む奇跡の果実とか。

    • 管理人・ラトン より:


      さよこさん>

      シーベリー、自分初耳ですね。今度ちょっと調べてみます。
      情報ありがとうございます^^

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