エビ(海老)の栄養効能にカロリー!ダイエット効果や食べ過ぎは危険?

 

こんにちは、管理人のラトンです。

 

イセエビにクルマエビ
甘エビと色んな種類がある「エビ」

 

日常の食卓ですとグラタンとか
エビフライ、エビチリとか

ちょっと特別な時期ですとパーティ料理とか

 

エビを食べる事で
「腰が曲がるまで生きることができる」

そう言われている点もあって
縁起がいいからおせちの中に入っていたりと

和洋中どのジャンルの料理にも
対応できる結構使い勝手の良い食材ですよね。

 

しかしエビって食材として
どういった栄養が含まれているとか

どういった健康効果が期待できるのかとか

 

そのあたりきっちり説明できる人って
どのくらいいるんでしょう。


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今回はそんな「エビ(海老)」の栄養効能や
カロリーにダイエット効果など
見ていきたいと思います。

 

では、早速いってみましょー。

 

エビ(海老)の栄養効能にカロリー!ダイエット効果や食べ過ぎは危険?

海老のカロリーや調理方法について

生で、煮て、焼いて
揚げてといった言った具合に

 

どういった調理法にも対応できる
エビの食材は子供から大人

お年寄りとどの世代にも好まれる
結構すごい食材といえます。

 

世界規模で見ていけばその種類は
3000種類はあると言われていますし

日本だけでも
700種はあるとされていますね。

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エビは高タンパクかつ低脂肪であり

アミノ酸や鉄分、タウリンや殻の部分には
豊富なカルシウムに食物繊維も
含まれているので

 

成長期のお子さんの骨の成長や
高齢者の骨粗相症の予防にもなりますし

何気に抗酸化作用もあるので
女性の方にも嬉しい食材だったりします。

 

エビのカロリーについて

そんなエビの気になるカロリーですけど
全部100gあたりで比較していきますと

 

・クルマエビ・・・97kcal

・大正エビ・・・95kcal

・伊勢エビ・・・92kcal

・桜エビ・・・91kcal

・甘エビ・・・87kcal

・ブラックタイガー・・・82kcal

 

傍目から見ても結構カロリーは
低めな事が分かるかと思います。

もうちょっとカロリーの低さを
分かりやすくするため
他の食材と比較してみると・・・

 

・鶏胸肉・・・108kcal

・鶏ささみ・・・105kcal

・白米・・・168kcal

 

一般的に脂肪が少なく
ヘルシーとされている
鶏胸肉、鶏ささみよりも

更にカロリーが低いことが
分かるかと思います。


ただ、エビ自体は
確かにカロリーは低いですけど

エビを調理していく際に
揚げ物のエビフライや

マヨネーズなどを使うエビマヨなど

 

調理していく時にカロリーが
高まっていく方法を取ると
一気にカロリーが増していくので

ダイエットや健康効果を期待するなら
油や調味料を多く使ったりする調理法は
避けた方がいいといえます。

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揚げ物にしていきたいといった場合も
衣を薄く付けてトースターを使って焼いて
揚げ物っぽく見せたり

油の量を少なくして揚げ焼き状態にして
出来上がった品を

クッキングシートに挟んだりして
余分な油を吸う事でカロリーを
抑える事ができるでしょう。

 

 

加えて調味料を選んでいく時も
マヨネーズと卵たっぷりな
タルタルソースをつけて食べると

美味しいですけど1尾あたり
15kcalは追加となります。

 

しかし、ここをレモン汁にしておくと
カロリーは0kcalですし

 

レモン汁に含まれるクエン酸によって
疲労回復の効果や美容効果

更にはダイエットを
サポートする効果なども得られるので

調味料の部分にも
気を配っておきたいところです。

 

エビの主な栄養成分について

良質なタンパク質

三大栄養素の1つでもある
「タンパク質」を含んでおり

血液やホルモン、骨の生成や
骨に粘膜、肌、髪の毛などの
生成にも関わっている重要な栄養素です。

 

蓄積された疲労を回復するためにも必要で
免疫力向上や滋養強壮の効果なども
期待できます。

 

肌や髪の毛の生成にも
必要な栄養成分という事で

女性の方にとっては
より大切な栄養成分といえるでしょう。

 

タウリン

「タウリン」という単語は
耳にした人は何かと多いのでは
ないでしょうか。

「タウリン1000mg配合・リポ○タンD」

などの栄養ドリンクで
おなじみのあの栄養素です。

 

タウリンには肝機能が
弱っている時に摂取すると
胆汁酸の働きを活発にしていき

肝臓のサポートをしてくれます。

 

肝臓が弱っている状態ですと
疲労の蓄積や疲れが取れないといった
状態におちいりやすいので

疲れていると感じた時には
タウリンの栄養成分が効果的です。

 

他にも血液をサラサラにしてくれる効果で
基礎代謝が向上していくので
ダイエットにつながったり

インスリンの分泌を促す効果もあるので
血糖値を下げて糖尿病の予防になったりと

なかなかどうして重要な栄養素なわけです。


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ビタミンE

個人的に割りと意外に感じたんですけど

エビ(海老)にはビタミンEが
豊富に含まれていまして

 

・コレステロール値の低下

・ホルモンバランスを整える

・血行の促進

・美肌効果

 

と様々な効果が期待できまして

中でも一番期待したい効果が

強力な抗酸化作用による活性酸素の除去。

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活性酸素は老化や生活習慣病の原因となり
どんどん体の内部を酸化させていく
恐ろしいやつなわけですが

 

抗酸化作用によって
細胞の酸化が抑えられるので

ビタミンE「若がりのビタミン」といった
別名があります。

 

 

ちなみにビタミンCと一緒に摂取する事で

働き終えて不活性化したビタミンEが
ビタミンCを吸収して

 

もう一度ビタミンEとして働いてくれるので

やっぱりエビを食べる場合は
レモン汁と一緒に食べた方が
良いという事になりそうです。

 

キチン・キトサン

一般的にはあまり聞き慣れないかなと感じる
「キチン・キトサン」という栄養成分。

 

これはカニやエビなどの
主に甲殻類に含まれる動物性の食物繊維で

 

・脂肪の蓄積の防止、排出効果

・高血圧の予防効果

・コレステロール値を下げる効果

 

といった具合にダイエットに
直結しそうな効果が色々詰まっています。

 

 

殻そのものを食べるのは
なかなか難しいといった人も多いでしょうが

少ない油でそのままカラッと焼き上げてみたり

 

殻だけとって
レンジで水分が飛ぶまでチンして

フードプロセッサーで撹拌して
塩やごまで味を調整していけば

栄養豊富なふりかけとかできますので

 

殻の栄養成分も無駄なく摂取できます。

 

豊富なカルシウム

成長期の子供の骨の形成や
高齢者の骨の強化などには必要となる
カルシウムですけど

カルシウムの栄養素も
エビから摂取することができます。

 

動脈硬化や高血圧の予防効果に加えて
イライラした感情を抑える効果も
期待できるので

最近なんだか小さい事で
苛ついてしまう状態をなんとかしたい・・

 

こういった場合に
役に立ってくれる栄養素といえます。

 

アスタキサンチン

あまり聞き慣れない栄養成分ですけど

アスタキサンチンとは
カロテノイドの一種であり

 

自然界の中での
植物由来の赤い色素の事を指します。

主な効果としては

 

・強力な抗酸化作用

・肥満の解消効果

・生活習慣病の改善効果

・眼精疲労の改善効果

・美容効果

・疲労回復の効果

 

といった具合に身体にとって
良い効果が満載といえます。

ただ、食べ過ぎには注意してください

高タンパクなのに低脂肪で
糖質もゼロという魅力的なエビですけど

「プリン体」に関しては
話が別になってきます。

 

プリン体といえば
魚卵系に多く含まれていることは
だいたいご存じかと思います。

明太子やたらこなど100gあたりですと

 

・明太子・・・159.3mg

・たらこ・・・120.7mg

 

といった具合に結構多めな数値です。

 

 

そしてエビについて見ていくと・・・

 

・大正エビ・・・273.2mg

・クルマエビ・・・195.3mg

・芝エビ・・・144.2mg

 

と、なんと明太子やたらこと比べて
かなり高い数値なんですよねΣ

 

こういった点を考えますと
日ごろからプリン体の
数値が気になっている方

ビールをよく飲まれる方などは
ちょっとエビを食べる量控えた方が
良いと言えそうですね。

 

どんな食材にも
落とし穴ってあるものなんだなぁ(苦笑

 

今回のまとめです

はい、今回はエビ(海老)の
栄養効能やカロリーにダイエット効果

あと食べ過ぎに注意しないといけない
理由部分について紹介してきました。


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アンチエイジングや老化に
やる気のアッから疲労の回復効果と

体にとって様々な
健康効果を期待できるエビ。

 

食べ過ぎに気をつければ
痛風にすぐになるという事も
ないでしょうから

定期的に摂取していく事で
エビの効果を実感できるのでは
ないかと思います。

 

それではまた次回にお会いしましょう。


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