カニやかにみそのカロリー栄養効能!低糖質でダイエットにも効果的?

 

こんにちは~管理人のラトンです。

 

だいたい秋の下旬から3月頃にかけて
旬の時期を迎える「カニ(蟹)」

冬の季節の味覚の代表の1つとも言えます。

 

なんかカニというキーワードが
入っているだけで

色んな料理がより美味しく
見えてしまうのは
どうしてなんですかね。

 

カニクリームコロッケ

カニクリームパスタ

カニ鍋

かに雑炊

 

考えるだけでお腹すいてきそうです(苦笑

 

最近だと高級 おせちの具材としても
入っていますよね~。

 

しかしこうしたカニって
なんとなく高級そうなイメージはあれど

具体的な栄養効果については
そんなに意識していない人って
多いんじゃないでしょうか。


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今回はそんなカニやかにみそについて

栄養効能や
カロリーにダイエット効果など
見ていきたいと思います。

 

では早速見ていきましょー。

 

カニやかにみそのカロリー栄養効能!低糖質でダイエットにも効果的?

カニ(蟹)という食材についてちょっとおさらい

現代では食用として食べられるのが
当たり前になっているカニですけど

どれくらい昔から
食べられていたのかといえば

 

どうやら万葉集に
これから食べられるカニに対して

憐れむ気持ちを謳った詩が
記されている事から

だいたい西暦700年前後には
食べられていたのではないかという
推察があります。

 

カニの種類は
全世界でも5000種類以上はあるとされ

日本ですと主に食用で
代表的なものになっているのは

 

・ズワイガニ

・毛ガニ

・タラバガニ

・紅ズワイガニ

 

とかこのあたりですかね。

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ちなみに「かにみそ(カニ味噌)」ですけど
あれ、脳みその部分勘違いしている人
意外と多いかもしれないですね。

 

かにみそはカニの肝臓と
すい臓の部分であり

カニの臓器は分かれていないので
2つまとめて「中腸腺」とう臓器になります。

 

カニやかにみその栄養素にカロリー

まずカニのカロリーや栄養素に
ついてですけど

種類ごとによって若干異なるようで
100gあたりで確認すると

・毛ガニ 72kcal

・ズワイガニ 63kcal

・タラバガニ 59kcal

こんな具合いのようです。

 

ただ、通常のあのカニですが
食べられる箇所は結構少なくて

全体のだいたい45%あれば
良い方となっているみたいですね。

 

カニ1杯あたりで見ていきますと

・毛ガニ 600g・・204kcal

・ズワイガニ 600g・・175kcal

・タラバガニ 1300g・・416kcal

と、まあ個体差はあるもののだいたいの
カロリーの目安はこんな感じのようですね。

 

とはいえ、基本カニの身を
そんなガツガツ食べまくるという事も
ないでしょうし

カニのみのカロリーで見たら
随分低カロリーな食材といえます。

 

栄養成分については
主に以下のものが挙げられます。

 

・ビタミンB郡、E

・ナイアシン

・カルシウム

・カリウム

・タウリン

・アスタキサンチン

・キチン・キトサン

・亜鉛

・セレン

 

やっぱり海産物だけあって
主にミネラル成分が多い食材といえますね。


で、かにみそのカロリーについて。

 

かにみそのカロリーって
なかなか出てこないんですけど

とあるかにみそを売っているページ
ズワイガニのかにみその成分が出ていました。

「かにみそ、100gあたり」

カロリー・・183kcal

タンパク質・・9.7g

脂質・・12.1g

炭水化物・・8.8g

ナトリウム・・350mg

カロリーの方、カニの身に比べたら
結構高カロリーな印象になりましたけど

 

そもそもかにみそ自体そんなに
たくさん食べるものでもないはずなので

カロリー面はそんなに
気にしなくてもいいかと感じます。


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カニの栄養効能について

タウリンによる疲労回復とやる気アップ効果

栄養ドリンクなどでなんとなく
見かけた事があるかと思う
「タウリン」の栄養素。

 

こちらは主な栄養効能としては

 

・身体疲労の回復

・精神疲労の回復やストレスの改善効果

・肝機能の修復効果

・動脈硬化や高血圧の予防

・不眠症の改善効果

・美容、アンチエイジング効果

・認知症の改善効果

・眼精疲労の改善

 

以上の効果が確認されているといいます。

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ただタウリンの栄養素を
摂取したからといって

即効で体の疲労が
回復していくわけではありません。

 

定期的にタウリンの栄養素を
摂取していく事で上記の効果を
感じやすくなるという事ですね。

 

カルシウムによる骨の強化と精神安定効果

牛乳やチーズといった乳製品系
ひじきや海藻類などに多く含まれる
カルシウムですが

カニにもカルシウムは
豊富に含まれているといいます。

 

カルシウムの主な役割としては
骨や歯の生成に強化、再生などが
挙がると思いますが

 

他にも骨の中が軽石のようにスカスカに
なってしまう骨粗相症の予防

高血圧の予防効果。

 

あとは神経を安定させて
イライラを感じやすくなってしまう部分を
抑えてくれる効果などがあります。

 

ナイアシンによる美肌効果や不眠の解消効果

なんとなく聞いた事ある人も
多いかと思う「ナイアシン」ですが
ビタミンB郡の1つです。

 

他のビタミンB郡と働きあって
消化器や神経など体の中の多くの器官の
働きをサポートしてくれます。

カニの甲羅にはこのナイアシンが
多く含まれているとされ主に

 

・肌荒れの防止効果

・肌のターンオーバーを正常にする効果

・不眠の解消効果

・動脈硬化の予防効果

・二日酔いの解消効果

・血行拡張作用による
 冷えや肩こりなどの改善効果。

・うつ病や、総合失調症の改善効果

 

以上のような効果が期待できます。

 

低糖質でダイエットにも効果的?

カニの食材は最初のほうで書いたように
高タンパクかつ低カロリーとなっており

糖質量を見てみましても
ほとんど0に近い量しか含まれていません。

 

体を動かすためエネルギー源となる
「糖」ですけど

必要以上に摂取してしまうと余った糖が
体脂肪としてどんどん蓄積されていきます。

 

カニの糖はそこを見るとほとんど0ですから

脂肪の蓄積を抑える事ができるので
その間に運動などによって体脂肪を
燃焼させていけばいいわけです。

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あとはカニをゆでると赤くなりますけど
あれって強力な抗酸化作用を持つ

「アスタキサンチン」という
カロチン色素が関係していまして

運動する事によって運動時の
消費エネルギーがアップするといいます。

 

なので、なおの事ダイエットには
効果的な食材といえそうですね。

 

加えてアスタキサンチンによるアンチエイジング効果

あとアスタキサンチンですけど
強力な抗酸化作用を持っていまして

その効力はビタミンCや
コエンザイムQ10などよりも
数倍は優れているといいます。

 

優れている理由としては体の中で
働きかける場所が多いというところです。

 

通常抗酸化作用がある栄養素は
それぞれ働きかける場所が
決まっているそうで

ビタミンEなたら細胞膜の内側の部分

βカロテンは細胞膜の中心あたり。

 

しかしアスタキサンチンは
細胞膜の内側、中心部分

加えて脳や目の奥の部分など
色んな需要な箇所にも入ることができます。

 

なんとなくアスタキサンチンは
幹部クラスの人で重要な場所に入れる

カードキーを
持っているようなイメージですかね。

 

いろんな箇所に働きかけて
美肌効果やアンチエイジング効果
あとは眼精疲労の回復効果など期待できるので

他より優れているというわけですね。


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今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで

カニやかにみそのカロリーに栄養効能。
ダイエットにどう効果的なのか?

そのあたり紹介していきました。

 

ただあくまでも勘違いしないで欲しいのは

カニだけ食べておけば痩せられる♪

という事ではないという事です。

 

1つの食材だけ食べ続けるのは
栄養バランスが偏りますし

きっちり運動して脂肪も
燃焼させないと効果は出ません。

 

あくまでも栄養バランスを考えて
定期的にカニの栄養を摂取していきましょう。

 

ではでは、また次回お会いしましょー。


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