えごま油の健康効能にアトピー花粉症への効果は?副作用はない?

こんにちは、美容健康エトランゼのラトンです。

 

以前はそんなに認知されていなかったらしい
「えごま油」ですけど

テレビの方で紹介されてからというもの
注目度が一気に増して一時期
手に入りにくい状況にまでなったといいます。

 

このエゴマ油ですけど様々な
健康効果に加えてアトピー、花粉症への
効果も期待できるといいます。


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一体どんな健康効果が
期待できるんでしょうかね。

今回の内容のはその
「えごま油」についてになります。

それでは早速見ていってみましょう~。

 

えごま油の健康効能にアトピー花粉症への効果は?副作用はない?

えごま油ってどんなもの?栄養や健康効果について

まずえごま油の「えごま(荏胡麻)」ですけど
こちら一年草のシソ科の植物であり

一般的に有名なシソ(大葉)と
極めて似ている葉っぱをもつ植物だといいます。

 

そしてえごま油はその種子から
取り出した油だというんですね。

通常のあの「ごま」とは全く異なるという事で
えごまの種子は現在でも五平餅のタレなどに
使われていたりするそうですよ。

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何気に伝統食だったんですね。

昔は明かりのための灯明油に傘の防水
塗装用油としても用いられていたといいます。


それで栄養についてなんですけど

半分以上が「α-リノレン酸」の
オメガ3系脂肪酸で

あとは「オレイン酸」「リノール酸」
「飽和脂肪酸」となっているようです。

 

その「α-リノレン酸」ですけど

この成分、体内で生成することは
できないn-3系の必須脂肪酸に分類され

そのため何かしらの形で摂取しないと
いけません。

 

この栄養素は体内に取り込まれると
魚でよく聞く「EPA」に「DHA」などの
栄養素に変化するといいます。

「βカロチン」に似てますね。
あれも確か体内に取り込むことで
「ビタミンA」に変化しますから。

 

それで変化した「EPA」に「DHA」は
脳の血流を良くしたり、弱った脳細胞に
刺激を与えてくれる効果を持つので

脳の神経細胞の活性化と脳細胞の
死滅の予防に繋がるといいます。

 

その他にも効果としては

1・血中コレステロール
中性脂肪の低減

2・血管の老化現象に動脈硬化

3・認知症、うつ病の予防に改善

4・アレルギーの抑制に抗炎症作用

5・ダイエット

6・記憶学習能力の向上

7・血圧の低下

とこんな感じに様々な健康効果を期待でき
「畑の青魚」の別称を持つくらい
注目されているといいます。

 

なかなかどうして驚きですね。。


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えごま油のアトピーや花粉症への効果は?

さて、一般的に自宅で使用する油って
だいたいサラダとかコーン油
ごま油かなと思いますけど

これらの油は「オメガ6必須脂肪酸」
というものに分類されるといいます。

 

このオメガ6の代表的な脂肪酸である
「リノール酸」ですけど

一時期は悪玉コレステロール値を低くする
働きがなるとして注目されていたようですけど

善玉コレステロールの値も
低くしてしまう事が分かり

更にこのリノール酸、アレルギー症状を
促進させてしまうというちょっと厄介な効果が
含まれていることも明らかになったといいます。

 

コンビニやスーパーなどの揚げ物に
スナック菓子などはこれらの油を
使用しているものがほとんどだと思うので

日常の食生活の中で知らず知らずのうちに
アレルギー症状を促進させているかも
しれませんΣ


そして一方の「えごま油」ですけど
こちらは「オメガ3必須脂肪酸」に分類され

主に「えごま油」「亜麻仁油」
「チアシードオイル」などの油となります。

 

こちらは先ほど書いたように
様々な健康効果に加えて

アレルギーを抑制する効果もあり
アレルギー抑制効果があるということは

一種のアレルギーでもあるアトピーや
花粉症にも効果が期待できるということです。

 

だからといって「えごま油」の
「オメガ3必須脂肪酸」ばかり
摂取すればいいというわけでもないそうで

「オメガ3 : オメガ6」=「1 : 4」

これくらいの比率が理想的だといいます。

 

昔は魚や和食が中心の生活だったものが
欧米化が進んで揚げ物にスナック菓子

マーガリンに生クリームなど
大量の植物油が使われている関係から

摂取比率は

「オメガ3 : オメガ6」=「1 : 100」

とかになっている可能性もあるとの事。

 

まあ日頃生活している中で

「オメガ3系のαリノレン酸」

「オメガ6系のリノール酸」

この比率を意識している人なんて
そうそういないでしょうからね。

 

そのため意識的に
「オメガ6のリノール酸」を減らし

「オメガ3系のαリノレン酸」を増やしていく
食生活を送ることが

アレルギー症状改善の近道になるといいますよ。

 

えごま油の副作用について

基本副作用はないとのことですけど
大量に過剰摂取したことにより

・吐き気

・鼻血

・軟便、下痢

このあたりの症状が
出てきたという報告もあるといいます。

 

1日の適量な摂取量は

成人男性・・・2.6g以上

成人女性・・・2.3g以上

このあたりが理想的となっています。

 

小さじ1杯が確か5g程度ですから
せいぜい「小さじ1/2」程度摂取すればOK
ということになりますね。

それなら毎日無理すること無く
続けられそうです。

 

今回のまとめ

さて今回は「えごま油」について
健康効果に副作用などもろもろ見ていきました。

途中から

「オメガ3系のαリノレン酸」

「オメガ6系のリノール酸」

などなかなか難しい専門用語が出てきて
混乱しそうでしたけど

調べていてなかなか
勉強になったかな~と感じました。


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日頃からの食生活を見直しつつ
「えごま油」を徐々に生活の中に
取り入れていきたいところですね。

それでは今回はこれにて失礼します
また次回お会いしましょう~

 

引き続きえごま油を使った
簡単人気レシピやえごまの葉っぱ

などについても
どうぞチェックしていってください。

⇒⇒⇒えごま油の摂取量に食べ方!健康に効果的な簡単人気レシピ

 

⇒⇒⇒えごまの葉の栄養効能や美容健康にも良い?美味しい食べ方レシピ

 


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