ビーポーレン(みつばち花粉)の栄養効能!効果的な食べ方や副作用はない?

 

こんにちは~管理人のラトンです。

 

皆さんはミツバチ系の
身体に良い食品と聞くと
何を思い浮かべるでしょうか。

 

だいたいはローヤルゼリーや
ハチミツ、マヌカハニーといった

食品を思い浮かべるんじゃないかと
思います。

 

しかし現在結構注目を集めている
ミツバチ系の食品に

 

「ビーポーレン」

 

というものがあるのご存知でしょうか。

 

以前チアシードやクコの実
スピルリナといったスーパーフードなど
紹介した事がありましたけど

それらのスーパーフードに
勝るとも劣らないパーフェクトフードと
されています。

 

健康のみならず美容効果
ダイエット効果なども期待できるという
このビーポーレンですけど

どういった食品なのか分からない事には
判断しようがないですね。


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というわけで今回は
ビーポーレン(みつばち花粉)の

栄養効能などについて
見ていきたいと思います。

 

早速本日のお題にいってみましょー。

 

ビーポーレン(みつばち花粉)の栄養効能!効果的な食べ方や副作用はない?

そもそもビーポーレンって何?

あまり馴染みがないと思われる
「ビーポーレン」という名称ですけど

 

・蜂の「Bee」

・花粉の「Pollen」

 

この2つの単語が組み合わさった言葉です。

 

ミツバチは花の蜜を収穫していく際に
その体は花粉まみれになっていくわけですが

ミツバチはどうもこの花粉を足先で集めて
花の蜜と混ぜ合わせて
団子状にしていくといいます。

 

この花粉のお団子を作っていく際に
ミツバチは「インベルターゼ」という
酵素も加えており

この酵素が加わる事で
人間が摂取しても栄養として
取り込む事ができるようになります。

 

まあ簡単に書いてしまうなら
花粉に蜜を加えてが団子状になったものが

「ビーポーレン(みつばち花粉)」

という事になります。

ちなみに冒頭で書きました
スーパーフードですが

ミツバチ系の食品で
スーパーフードと認定されているのは

この「ビーポーレン」と
「生ハチミツ」だけとされているそうです。

 

ビーポーレンの主な栄養素や身体への効果効能について

ビーポーレンはパーフェクトフードと書いた通り
ほぼ完ぺきな栄養成分を含んでいるとされ

 

・必須アミノ酸(人間の体内では生成不可能)

・ビタミン類(特にビタミンB12&ビタミンE)

・タンパク質

・酵素(5000種以上)

・27種類のミネラル

 

といった具合に天然の栄養成分が
約90種以上も含まれているとされ

かなり高い栄養価を誇るローヤルゼリーよりも
更に栄養価を含んでおり

まさにパーフェクトフードと呼ぶに
ふさわしい食品といえます。

 

体内で生成できない必須アミノ酸を8種含んでいる

人間の体内には
20種類のアミノ酸が存在しており

このうち9種類の必須アミノ酸は
体内で生成することができません。

 

なので、外部から摂取していく
必要が出てくるわけですが

この9種類のアミノ酸のうち
8種類のアミノ酸をビーポーレンによって
摂取する事ができるといいます。


「ロイシン、イソロイシン、バリン」

主に筋肉を作るために必要なアミノ酸。

 

「リジン」

脂肪燃焼に関係のある
カルニチンの材料となるアミノ酸。

 

「スレオニン」

成長の促進と脂肪肝の予防作用。

 

「フェニルアラニン」

アドレナリンなどの
神経伝達物質の材料になるアミノ酸。

 

「メチオニン」

タンパク質を合成していく際に
必要となるアミノ酸。

 

「トリプトファン」

幸福物質とされるセロトニンの材料や
ナイアシンの材料となるアミノ酸。


この8種類ですね。含まれていない
残り1つの必須アミノ酸は
「ヒスチジン」になります。

 

ヒスチジンは大人は体内で
合成可能なのですが

子供はまだ合成できないので
子供にとっての必須アミノ酸
という事になります。

効果は主に成長促進や
ダイエット効果などがあります。

 

以上を見ると大人のみで考えるなら
ビーポーレンには8種すべての必須アミノ酸が
含まれていることになります。

 

美容効果、アンチエイジング効果抜群

美容やアンチエイジングには
欠かす事のできないビタミン類ですけど

ビーポーレンには

ビタミンA、B群、C、D、E、K

といった具合に美容け健康に
欠かせないビタミン類が含まれています。

 

サプリメントなどで補う事も
可能なビタミン類ですけど

食品から補おうとすると
なかなかどうして大変です。

ビーポーレンには美容に
必要なビタミン類がほぼすべて含まれているので

ビタミン類を効率的に
摂取していく事ができます。

 

主に期待できる効果としては

 

・免疫力の向上

・抗アレルギー作用

・美肌や髪、爪などをキレイにしていく

・アンチエイジング効果

・滋養強壮効果

・貧血の予防、改善効果

 

などが期待できます。


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ダイエット効果も期待できます

ビーポーレンには整腸作用も含まれる事から
便秘の解消にも役立ちます。

 

便秘解消に役立つという事は
腸内環境をすっきりさせて善玉菌が
活動しやすい状況を作っていくというわけで

これはそのままダイエット効果にも
つながっていきますね。

 

加えてさきほど書いた
美容効果にも関係してきます。

 

不足しがちなミネラル成分を一気に摂取できる

普段の生活だとあんまり意識しない
ミネラル成分ですけど

 

カルシウム不足になると動脈硬化や
脳卒中などの生活習慣病や骨粗しょう症などの
原因になりますし

マグネシウム不足は足がつりやすくなったり
腎臓結石、手足の痙攣などを引き起こし

カリウム不足は身体のむくみや疲労感
倦怠感などを引き起こしやすくなります。

 

ミネラルは身体の代謝に
必要な酵素の働きを助ける役割も
持っているので

体内の働きをうまく循環させていくのに
なくてはならない栄養成分といえます。

 

ビーポーレンには27種類もの
ミネラルがバランスよく
配合されているので

ミネラル不足を一気に解消できるという
メリットがあります。

 

ビーポーレンの効果的な食べ方として

花粉が団子状になったビーポーレンですけど

本来の食べ方としては

空腹時にビーポーレンを小さじ1杯程度
食べるといったものです。

 

味的には花のような

ちょっと甘くてほろ苦い感じと感じる人も
いるようで

ここは結構人それぞれ風味が
異なるみたいですね。

 

なので、他の食品と合わせて
食べていった方が美味しく効果的に
摂取していく事ができるでしょう。

 

・ヨーグルト、スムージーに入れて
 混ぜ合わせる

・紅茶やコーヒーなどに入れる

・はちみつに入れて
 パンなどにつけて食べる

・サラダなどに振りかける

・ココナッツオイルをかけて食べる

 

と食べ方としてはこんなところです。

 

ちなみにビーポーレンは加熱してしまうと
せっかくの有効成分が減少してしまう
そうなので

料理などに使う場合には食べる際に
振りかけるような使い方が
望ましいといえますね。


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ビーポーレンに副作用はないの?

ビーポーレンは花粉を密によって
団子状に丸めてものという事で

もともと花粉症の方などは
摂取しても大丈夫なのか?

そのあたり気になるところです。

 

副作用的なものはないのかどうか?
そのあたりも見ておきましょうか。

 

花粉症の方はちょっと注意

アメリカの方では花粉症の治療方法として

全身の状態を細かく観察しながら
花粉のエキスを徐々に皮下注射によって
注入していくという

減感作療法というものが
行われているといいます。

 

徐々に花粉を体内に取り込む事で
花粉に対する免疫を作っていくという
わけですね。

しかし、花粉症を患っていた患者に
ビーポレンを与えたところ

アナフィラキシーショックの症状を
発症したといった報告がされています。

プラス

 

・過去に蜂に刺された経験がある

・ハチ毒アレルギーがある

 

こういった方もビーポーレンを服用する事で
アナフィラキシーショックになる可能性が
ないといえないので

きっちり医師と相談するようにしてください。

 

下痢などの症状が出やすくなることも

ビーポーレンを初めて摂取すると
体質と合わなかったせいか

下痢などの症状が起きやすくなるといいます。

 

まずは小さじ1/2杯程度の少量から始めていき

そこから徐々に量を増やしていくように
した方がいいでしょう。

 

最終的に増えてもせいぜい

 

「ティースプーンに1~4杯程度」

 

が適量かと思います。

 

妊婦の方や1歳未満のお子さんも注意

妊婦の方や赤ちゃんに授乳している方の場合
妊婦の方に大切な「葉酸」の栄養素も
豊富なのですが

アレルギーの原因となる可能性があるので

その期間は服用をやめるか
医師に相談するなどして摂取量を
決めるようにしましょう。

 

あと、1歳未満のお子さんの場合
消化器官などがまだ未発達状態なので
食べさせない方が無難といえます。

 

あと一応書いておきますと
1歳未満のお子さんには
ハチミツも食べさせてはいけません。

 

理由としてはボツリヌス菌が含まれており

抵抗力の弱い赤ちゃんは
ボツリヌス菌に感染すると

最悪命に関わる危険性も出てくるので
要注意です。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで
ビーポーレン(みつばち花粉)の栄養効能や

食べ方、副作用はないかなど見ていきました。

 

花粉症やアトピー性皮膚炎などの症状を
持っている方はちょっと摂取するのは
控えた方がよさそうなビーポーレンですけど

そうでない方にとってはまさに
理想的なパーフェクトフードといえます。

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美容効果、ダイエット効果のみならず
健康維持にもおおいに役立ってくれる
ビーポーレン。

摂取のしやすさを考えますと
サプリメントタイプのものが

手軽に続ける事ができて
おすすめかなと感じますね。

 

どうぞあなたのライフスタイルに合わせて
ビーポーレンを取り入れてみては
いかがでしょうか。

ではでは、今回の内容は以上になります。

 

また次回お会いしましょう~。

 


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