味噌汁の栄養や健康ダイエットに効果的!人気の具材組み合わせは?

こんにちは、美容健康エトランゼのラトンです。

 

突然ですけどあなたはお味噌汁好きですか?

自分は以前はそんなでもなかったんですけど
最近サイトの記事で栄養や健康について
調べている中で

 

結構味噌汁の項目を見ることがあったりして
それを確認していたら

やっぱり発酵食品の味噌を使っているので
身体への健康効果が豊富なんですよね。

 

特に朝に飲む味噌汁は身体を温めて
目覚めさせてくれるのに都合がいいです。


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今回はそんな味噌汁の健康効果に加えて
人気の具材の組合せ、不人気の具材など

その辺り見ていこうと思います。

では早速いってみましょうか。

 

味噌汁の栄養や健康ダイエットに効果的!人気の具材組み合わせは?

味噌汁の栄養効果・ダイエット美容にも効果的

ではまずお味噌汁に使う
味噌の栄養効果について見ていきましょうか。

 

「ダイエット効果」

味噌は大豆を発酵させることで
作られる食品ですが

それに含まれる栄養素の「大豆サポニン」には
コレステロールに中性脂肪を低下させる
効果が含まれており

身体の代謝も促進させる効果があります。

 

また「大豆ペプチド」による
基礎代謝を促進させる働きに

脂肪がつきにくい身体
疲労回復などの効果も期待できて

 

運動をしてカロリー消費することで
健康的にダイエットできる身体に
なっていくといいます。


「美肌効果」

味噌には「遊離リノール酸」
というものが含まれており

この栄養素はしみ、そばかすの原因になる
メラニンの合成を抑制する効果があるといいます

20150805-03

夏の時期に紫外線が気になる場合は
お味噌汁をなるべく毎日飲むことで
肌へのダメージトラブルを予防しつつ
美白の効果が期待できるわけですね。


「消化の促進効果」

発酵によってアミノ酸まで
分解されている味噌のタンパク質は
消化吸収効率が優れており

他の食品を合わせて食べることで
その食品の消化吸収も
サポートしてくれます。

 

重たい肉など食べた時に味噌も
一緒に摂取しておくとも
たれにくくなるわけですね。


「便秘解消と整腸作用」

味噌には食物繊維たっぷりなので
これにより腸内をきれいに洗浄しつつ
腸内環境を改善化。

そして腸内がキレイになっていくと
そのままダイエット、美肌効果へと
つながっていきます。


「がんなどの抑制効果なども」

みその中には「脂肪酸エチル」
という物質ができていて

この物質はがんを引き起こす物質の力を
失わせてくれる効果を持つといいます。

 

また大豆のタンパク質、フラボノイドなどが
ガンに対して有効なのではないかという
説もあったりで

とにかくガンに対して味噌は
有効であるという研究結果が出ているようです。


「骨粗しょう症の予防にも」

骨の代謝に関係するビタミンKにイソフラボン
などが含まれているので

骨にカルシウムを定着させて骨の強化によって
骨粗しょう症などの予防にもなります。

他にも

 

・ミネラルたっぷり

・ビタミンE効果で
 アンチエイジング若がりの効果。

・血液をサラサラに動脈硬化の予防

・エネルギー供給、老廃物の代謝

・認知症、ボケなどの防止

 

といった具合に味噌を日常的に
摂取していくだけでかなりの
美容、健康効果を期待できます。

 

味噌汁の塩分が心配?

味噌と聞きますとなんとなく
塩分の摂りすぎが心配かもと思いますよね。

ただ味噌汁1杯に含まれている塩分量は
約1.4g程度となっています。

 

2015年4月1日より厚生労働省によって
日本人のナトリウム摂取の目標量が

男性8.0g/日未満

女性7.0g/日未満

といった具合に変更になりましたが

1日の摂取量を1杯のお味噌汁で
超えるといった事もありません。

 

ちなみにカップラーメン(醤油味)にふくまれる
食塩の相当量は「5.1g」

味噌汁と比べるとカップラーメンの方が
大幅に塩分多い事になりますね。

 

間食がてら毎回カップラーメンや
スナック菓子などを食べていると

あっという間に
1日の塩分摂取量オーバーします。

まあ夏の汗をかく時期には塩分大切ですけどね。

 

以上の点からどうせ塩分を摂るなら
健康効果いっぱいの味噌汁を飲んだ方が
いいです。


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お味噌汁の人気の具材の組合せや不人気の具材など

お味噌汁は中に入れる具材も重要ですよね。
中に入れる具材によって

それぞれの健康効果を
アップさせていく事ができますから。

 

人気の具材をランキングで見てみますと

1位・・・豆腐

2位・・・ワカメ

3位・・・油揚げ

4位・・・大根

5位・・・ねぎ

6位・・・きのこ類

7位・・・たまねぎ

8位・・・じゃがいも

こんな具合に票がわかれたといいますね。

 

豆腐はカロリーも少な目で
良質なタンパク質が豊富に含まれている点が
特徴的。

豆腐もまた大豆から作られたものですから
味噌との相性が悪いわけないですよね。

 

わかめは低カロリーでミネラルも豊富
あとヨウ素の栄養素が豊富です。

タンパク質、脂質、糖質の代謝が促進されて
代謝がアップすることで体脂肪の燃焼効果が出て
髪に肌のツヤもよくなります。

 

油揚げはなんとなく身体にいいの?
といったイメージがあったんですけど

血栓、ガンの発生を抑える働きを持ち
細胞の老化を防いで

高血圧、動脈硬化などの
予防にもいいとされています。


では人気の具材での
組合せパターンで多いものを見てみますと

1位 豆腐+わかめ

2位 わかめ+じゃがいも

3位 豆腐+油あげ

4位 豆腐+なめこ

5位 豆腐+長ねぎ

はい、こんな具合に上位陣の組合せで
圧倒的に豆腐が多いという結果に。

 

2位のわかめ+じゃがいもの
組合せが結構謎ですが
2位にランクインしています。

 

7位あたりに「じゃがいも+たまねぎ」
組合せがランクインしているんですが
こちらはうちの定番な味噌汁ですね。

じゃがいもがドロっと
してしまうのが嫌いという人も
いると思いますが

普通においしいので
是非試して欲しい組合せですね。


そしてあんまり人気のない
具材を見てみますと以下の通り。

1位 ひじき

2位 じゃがいも

3位 鶏肉

4位 魚のアラ

5位 水菜

2位にじゃがいもが出ているあたりが
やっぱり好きな人もいれば

嫌いな人もいるんだなーと
ランキングの分かれ方
面白い結果になっていますね。

 

じゃがいも入れると
豚汁っぽい感じになりますから
そこで好き嫌い出るのかも?

味噌汁にひじきをいれるとか
あまり聞いたことないですね。。

 

あと5位の水菜もなんとなく分かります。
水菜ってどうも青臭い印象が強いので
個人的にはちょっと苦手意識強いかもです。

まあ結論を言ってしまえば
個人個人好きな具材入れておけばいいじゃない

 

そういう話な気もしますけどね^^;
(身も蓋もない

 

今回のまとめ

はい、今回は味噌汁の栄養に健康効果
それに人気の具材の組合せや
不人気の具材などについて見ていきました。

 

本当お味噌の健康効果ってすごいですから
出来たら定期的にお味噌汁を作って

日常的に飲んでいきたい飲み物ですよね。


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毎日の美容と健康維持のためにも
どうぞ味噌汁を飲んでいってみてください~。

ではでは今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょう~~。

 


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