豆乳の栄養健康効果!肌荒れニキビは悪化か治るかどっち?

こんにちは、管理人のラトンです。
最近、味噌に豆腐と大豆系食品についての
栄養効果などあげていっていますが

今回は「豆乳」について
書いていってみようかなと思います。

 

豆乳について見てみるとなんといいますか
身体に良いのか悪いのか
あやふやな点があったりして

どうもすっきりしないんですよね。

 

今回はひとまず豆乳を
摂取することによる身体への
健康効果などについて

肌荒れにどんな効果があるのか。
そのあたり見ていってみようと思います。


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自分もたまに豆乳は料理とかに
使ったりするので気になる部分ですね。

ではいってみましょう。

 

豆乳の栄養健康効果に肌荒れニキビは悪化か治るかどっち?

豆乳の栄養、健康効果について

「血圧、コレステロールを下げる効果」

大豆系食品などに含まれる大豆ペプチド。

もちろん豆乳にも含まれていまして
血圧やコレステロール値を
下げる効果があります。

 

体内の基礎代謝を高めてくれる効果も
あるのでダイエットなどにも効果的です。


「美肌効果など」

豆乳は良質なタンパク質に
不飽和脂肪酸であるリノール酸
含まれています。

 

リノール酸にはスキンケアの効果があり
肌の保湿、老化の防止
アンチエイジング効果など

肌に対しての保護機能を
アップさせる効果が期待できます。

 

あと美容系のビタミンでもある
ビタミンB1、B2、B6、ビタミンEなども
たっぷり含まれており

大豆フラボノイドによって
女性の肌のツヤを維持する栄養素としても
注目されているといいます。


「ダイエット効果」

豆乳に含まれているレシチンという成分は
不要な物質や老廃物を体外に排
出する効果があり

コレステロール値を下げて、動脈硬化の予防に
脂質のコントロールをするのに効果的な点から

ダイエット効果などが期待できます。

 

あと腸内環境を改善して
善玉コレステロールを増やす働きがあって

便秘解消効果も期待できるので
それがそのままダイエット効果にも
つながっていきます。


「記憶力の向上、脳の老化防止効果」

脳の情報伝達物質ですけど
アセチルコリンという物質であり

このアセチルコリンが生成されるには
大豆のレシチンが必要になります。

 

大豆レシチンの効果により
神経伝達物質を生成して脳の活性化を促すので
記憶力の向上、認知症の予防への効果が
期待できます。


「ムダ毛の解消効果」

大豆イソフラボンには
抑毛の効果があるとされ

豆乳ローションなどにして
気になるところに塗ると
ムダ毛解消効果が期待できるとか。

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これは活性化大豆イソフラボンが
できている事が条件で市販のものだと
効果のあるもの、ないものとがあるようですね。

 

豆乳によって肌荒れやニキビは悪化する?治る?

昨今は女性のかたのみならず
男性の方でも肌のケアは大切と
なっているご時世。

肌荒れの対策として
豆乳はとっても効果的とされています。


「大豆イソフラボンの効果」

先ほど豆乳の健康効果の部分で書きましたが
大豆系食品などに含まれている
「大豆イソフラボン」

その構造は女性ホルモンの
エストロゲンと似ている働きをするという点から

更年期障への効果と生理不順などを
予防したりなどの効果が期待できるといいます。

 

女性ホルモンは肌の水分量を増やし
ニキビや肌荒れの原因にもなる
皮脂の過剰分泌などを防ぐ効果もありますし

コラーゲン生成の促進効果などもあるので
肌にとってとってもありがたい
ホルモンなわけです。


「大豆オリゴ糖効果も」

あと豆乳には
大豆オリゴ糖なる成分も含まれており

これは腸内の善玉菌の餌としての効果があります
そうなると、善玉菌の数がどんどん増えていき
腸内環境の改善化

 

便秘を解消してそれがそのまま
美肌効果へとつながるわけです。

便秘は体の不調の原因ですからね。
肌荒れも例外ではありません。

 

加えて、さっき書いたように
美容系に大切なビタミン類も豊富なので

これはどんどん摂取しないと!
といった感じになるかもしれないですが・・・

まあでも摂取のし過ぎは
逆に身体の不調の原因にもなるといいます。


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豆乳の摂取のし過ぎは身体に毒?

食品安全協会が出している
大豆イソフラボンの1日の
上限摂取目安量を見てみますと

男性・・・76mg/日

女性・・・64mg/日(閉経前)

74mg/日(閉経後)

(食品安全協会より)

このように上限値が定まっている状態です。

 

大豆イソフラボンの過剰摂取は
乳がんの発祥や月経不順などを引き起こしたり

女性ホルモンのバランスが
崩れる可能性もある点が
指摘されているといいます。

 

加えて脂肪分もそこそこに多いので
ニキビが悪化する原因にも。。

大豆イソフラボンが何に
どのくらい含まれているのかについて
書いておきますと

納豆・・・2パックで約71mg

豆腐・・・1丁で80mg

豆乳・・・1パック200mgで
2パック約82mg

きなこ・・大さじ8杯で約77mg

ひとまずこんな感じです。

 

摂取量の目安としてあらかじめ知っておけば
1日あたりの上限値を大幅オーバー!

なんてことにもならないと思いますので
あらかじめ知っておいて損はないかなと
思います。

 

肌荒れ、ニキビなどに効果があるのは・・

ただ、豆乳といっても色々種類がありますよね。

 

・成分無調整豆乳

・調整豆乳

・豆乳を使った飲み物系

 

まあこの中であげるなら
一番効果があるのは余計な糖類系が入っていない
「成分無調整の豆乳」です。

 

ただこのタイプの豆乳は
豆臭さが残っている事が多いので
豆乳オンリーよりは

他の食材と合わせたスープとかにして
調理して摂取するといいかなーと思います。

 

豆乳は旨味成分のグルタミン酸たっぷりなので
スープとかシチューにするなどすると
とっても美味しいわけです。

他にもクッキーとかスコーンに
使ってみるとか。。

 

色々レシピに応用するやり方も
あると思いますので

成分未調整そのままの豆乳は飲みづらい・・
そう感じる方は料理などに
加えてみるといいでしょう。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
豆乳についての栄養健康効果に

肌荒れ、ニキビで悩んでいる場合
豆乳を飲むことで悪化するのか治るのか。。

そのあたりまとめていきました。

 

まあどの食材でもいえることですが
良いものだからといって摂取しすぎても
結局のところ毒になってしまうという事ですよね

何事もほどほど適量摂取していくのが一番です。

 

ではでは、今回の内容は以上です。
また次回にお会いしましょう~~。


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