ゼリーゼラチンの栄養に美肌健康効果!寒天と糖質の違いに代用になる?

どうも、こんにちは
美容健康エトランゼのラトンです。

 

さて、先日は寒天の栄養効能などについて
調べていってみたわけですが

今回はその寒天と何かと違いで比較される
ゼリーの「ゼラチン」について
書いてみようかと思います。

 

結構一般的にも馴染みが
深いかなと思う「ゼラチン」は

手作りのゼリーとかテリーヌなどの料理などに
使われるケースが多いでしょうけど

このゼラチンがどういった食材なのか
そのあたりちゃんと答えられる人は
どのくらいいるでしょうか。

 

はい、自分はゼリーの素になる
くらいの知識しかありませんでした(苦笑

しかしそのゼラチンは結構美容と
健康にも良いという事が調べるうちに
分かってきました。


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今回はそのゼラチンについての栄養効能に
寒天との違いなどについて
ちょっと書いていこうかと思います。

ではではいってみましょー。

 

ゼリーゼラチンの栄養に美肌健康効果!寒天と糖質の違いに代用になる?

ゼリーに使われる「ゼラチン」って???

ゼラチンの原材料ですけど牛の骨に皮
豚の皮、魚などに含まれるコラーゲン類を
分解したものとされます。

 

使用用途は食用のゼリーのみならず
カプセルやカメラなどのフィルムに

人工皮革、研磨紙などなど
工業製品にも使われています。

 

栄養素の部分を見てみれば
主に多いのは「タンパク質」

寒天や春雨などの主成分は主に
いも類や豆類などの炭水化物だったのに対して

ゼラチンの主成分は「タンパク質」です。

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そしてコラーゲンを分解して
作られるということは

お肌などに効果的な事で知られる
「コラーゲン」というわけなんですよね。

 

ちなみに意外とカロリーは高めで
「100gで344kcal」となっています。

しかしまあ、ゼリー60gあたりに
使用されるゼラチンの量はせいぜい1.5g程度。

 

カロリー換算で5kcal程度となりますので
ゼラチン単品で固めた場合は
結構ローカロリーになります。

ジュースとか砂糖で固めると
カロリーが増えていくわけですね。


「タンパク質」

三大栄養素の1つでもあるタンパク質は
別名で「プロテイン」とも呼ばれていますね。

その効果は筋肉や内蔵
皮膚などの組織を生成していくことにあり

牛の骨に皮、豚の皮、魚などに
含まれるコラーゲン類を分解している点から
動物性のタンパク質という事になります。

 

主な効果としては

・免疫力の上昇効果

・身体のむくみの予防効果

・筋力増強の効果

・内蔵、爪、髪の毛への健康効果

・疲れやすさの防止

このあたりの効果が期待できます。


「コラーゲン」

ゼリーとかもそうですけど
鳥の手羽先を煮込んでいって出てくる煮汁。

あれ固まると「煮凝り(にこごり)」という
コラーゲンが溶け込んだ物体になります。

 

ちなみにこちらのサイトで
「煮凝り」を扱った料理を作っていますね。

⇒⇒⇒化けるふりかけごはんの作り方!食戟のソーマレシピを再現しました

 

こうしたコラーゲンを
加熱精製していったものがゼラチンとなり

コラーゲンよりも分子構造が小さくなるので
効率的に消化吸収することができます。

 

コラーゲンは肌の張りや
美しさと密接に関わっており

年齢とともにコラーゲンの量は
どんどん減少していってしまうので

そうなると肌はたるんんでいき
弾力は失われ見た目一斤老けこんでいきますΣ

 

あとは髪と爪の潤い、関節の痛み
などにも必要不可欠な栄養素ですね。

 

そのため老化現象を遅らせる
アンチエイジング効果や美肌効果を狙うならば

ゼラチンによるコラーゲン摂取など
積極的に行っていきたいところです。

 

フカヒレとか高めなコラーゲン製品より
よっぽど安上がりでコラーゲンを
摂取できますからね。


ちなみにコラーゲン摂取の際には
「ビタミンC」も摂取するといいです。

 

体内でコラーゲンが合成される時には
必ずビタミンCが必要になってきますので

ビタミンCが不足すると
コラーゲン生成量も不足してしまうので

ゼラチンのコラーゲン効果が
最大限発揮できません。

 

それにビタミンCには色素の沈着を予防し
シミ、ソバカスなどにも効果を発揮しますから
美肌効果を狙うなら相性がいいわけですね。


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ゼラチンと寒天との糖質の違いや代用にはなる?

さて、次にゼラチンと寒天との違いについて。

まずゼラチンは100gあたり
以下の様な栄養成分になります。

【カロリー】344kcal

【タンパク質】87.6g

【脂質】0.3g

【炭水化物】0g

【食物繊維】0g

【糖質】0g

そして寒天の方はと100gあたり

【カロリー】3kcal

【タンパク質】0g

【脂質】0g

【炭水化物】1.5g

【食物繊維】1.5g

【糖質】0g

寒天ゼリーとか
甘味物を使っているケースを除いて

それぞれ糖質は「0g!」ということで
正直な所どっちを使っても
太るということにはならないかと思います。

 

ゼラチンの場合は先述した通りの
美肌効果や髪に爪、関節などの痛みを和らげる
潤い効果が期待でき

寒天に関しては食物繊維を
含んでいるので便秘解消効果に加えて

急激な血糖値上昇を抑える
低GI食品という利点もあります。

 

そのため実践したい人の用途に合わせて
使う食材を決めていくといいでしょうかね。

寒天についての記事はこちらからもどうぞ~

⇒⇒⇒寒天の栄養効能に便秘解消効果!ダイエットで食べるタイミングは?


カロリー重視に糖質制限の
ダイエットに使用するならば効果的には
ほぼ同じなので

どっちもどっちで代用は
可能なのか気になるところでもありますけど

そこはある程度代用可能のようです。

 

ただ「固める温度が異なる」
この点には注意しておきたいところ。

 

通常、ゼラチンの方は15度以下で固まり
固まった後は25度位の温度で溶け出します。

口どけはつるんとしていて良いので
主にパンナコッタやババロア
あとはテリーヌ系の料理に向いていますね。

 

そして寒天については30度以下で固まり
常温でも溶けない性質を持つので
常温保存が可能。

食感は固めなのでようかんとかみずようかん
ところてんなどの食べ方が一般的ですね。

 

寒天ゼリーとかもありますから
そのあたりならそんなに
違和感ないと思いますけど

どっちがどの程度代用効くのか
時間あるときに試してみるのも
面白いかもしれないですね。

 

今回のまとめ

はい、今回はゼリーなどを作るときに活躍する
ゼラチンの栄養効果についてや

寒天との糖質の違い、代用になるのか
どうかについて紹介していきました。

 

ゼラチンを簡単に摂取するなら
やはりゼリーにして食べるって
ケースでしょうかね。

牛乳にちょっとハチミツとか入れて
固めて食べたり

ヨーグルトゼリーにしたり
野菜ジュースに入れて一緒に食べたりと
色々用途はあるかなと思います。

 

美肌、健康効果があることは確認されているので
毎日ちょっとずつ摂取して

身体の内側から美容健康効果を実感してみては
いかがでしょうか。

 

ではでは、今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょう~~~。


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引き続きに寒天についての栄養効果について
まだご覧でない方はどうぞ見ていってください。

⇒⇒⇒寒天の栄養効能に便秘解消効果!ダイエットで食べるタイミングは?

 


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