ぶどうの美容効能にダイエット効果は?皮や種に栄養はある?

こんにちは、管理人のラトンです。

 

さて、秋の味覚で美味しい果物は
たくさんありますけど

その中の1つに「ぶどう(葡萄)」
挙げられると思います。

 

夏から秋の時期にかけては各地で
ぶどう狩りのイベントに出かける人たちも
いるんじゃないですかね。

甘酸っぱいぶどうはそのまま食べたり
冷凍状態にしてシャリっと
食べてみるのも悪くないですけど

さて、ぶどうってどういった
栄養があるのか考えたことはあるでしょうか。

 

正直自分はぶどうについての栄養とか
体への効果など考えたことなかったんですけど

健康について考え初めて
ぶどうってどういう効果あるのかなーと
ちょっと興味が出てきたわけです。


「Sponsored link」

今回はそうしたぶどうについての
美容健康効果に皮や種は食べてもいいのか。
栄養はあるのか。

そのあたり紹介していきたいと思います。
では、いってみましょー。

 

ぶどう(葡萄)の美容効能にダイエット効果は?皮や種に栄養はある?

ぶどうのカロリーに主な栄養について

ぶどうについてですけど、まずカロリーについて。

「100g中に59kcal」となっており
一房の可食部は「204gで120kcal」
なっています。

 

栄養素についてですけど
特別これがすごい!という栄養が
あるわけでもないとのことですが

疲れ目などにいい「アントシアニン」
ミネラル成分だと「カリウム」「銅」
栄養素が多めですね。

 

ビタミンについては
「ビタミンA、E、C、B1、B2、B6、ナイアシン
葉酸、パントテン酸、ビオチン」

といった具合に種類は豊富に含まれているものの
量的には微量なのであんまり
期待できないかなーと。

 

主成分はぶどう糖や果糖
あとクエン酸に酒石酸という
成分も含まれているといいますが

そのあたり栄養効果についても
見てみましょうか。

 

ぶどうの栄養効能について

「ブドウ糖による疲労回復効果」

ブドウ糖は主に穀類や果実などに
含まれている単糖の一種で

摂取すると体内ですぐに
エネルギーへと変換されていきます。

 

主にスポーツなどをして疲労した時や
勉強などに集中した場合など。

特に脳に至ってはブドウ糖は
唯一のエネルギー源だといいますから

集中力をアップしたい時などには
効果的だといいますね。


「アントシアニン効果で疲れ目などに」

次にぶどうにはポリフェノールが豊富で
そのポリフェノールの一種である
「アントシアニン」が含まれています。

主に紫系や赤色の濃い果物など・・
ブルーベリーにナス
赤紫蘇やカシスなどに含まれていますね。

 

アントシアニンで注目されがちなのは
やっぱり眼精疲労や視力回復、維持などの
効果などがあると思います。

物を見る機能においては
「ロドプシン」という物質が重要とされますけど

 

アントシアニンはこのロドプシンの物質の
再合成を促進してくれる効果があるので

疲れ目や眼精疲労に効果を
発揮してくれるわけですね。

20150903-01

あとは活性酸素を抑えこむ
強い抗酸化作用があるので

 

・生活習慣病の予防

・ガンや循環器系の病気の予防

・動脈硬化、心筋梗塞など血栓系トラブルの予防

・若返り、アンチエイジング効果

・美肌、美容への効果

 

このあたりの効果も期待できます。


「クエン酸と酒石酸の効果」

ほぼ糖質とのことですけど
「クエン酸」「酒石酸」

このあたりの栄養も含んでいるといいますね。

 

クエン酸は
レモン、みかん、グレープフルーツ系の

すっぱい果実などに含まれている成分で
食欲の回復効果や疲労回復効果などがあります。

 

クエン酸には
「クエン酸回路」というものが存在し

クエン酸を摂取してこの回路が活発になると
体内のエネルギー生成が活発になり
疲労回復などのスピードが早まるそうです。


あと酒石酸ですけど
レモン、りんご、梅干しなどに含まれている
果実酸の一種で

こちらもクエン酸と同じく酸性物質を分解し
エネルギーに変えてくれる効果を持つといいます。

 

ワインの瓶や樽などの底に沈殿して結晶化
それをカリウムやナトリウムなどと化合させると
「ロッシェル塩」とかいう物質になり

海中の音波振動を電気信号に変換する
圧電素子として使われたとか・・・

そんな話もあるそうです。

 

その関係からワイン工場が
軍の管理下に置かれていた時期も
あったそうですね。

まあ栄養価としてはブドウ糖が主成分なので
疲れた時に甘いもの食べたい~といった時の
サポート的な立ち位置で摂取していくと
いいんじゃないかなーと思います。


「Sponsored link」

ぶどうのダイエット効果は・・・?

ダイエットにぶどうを使う場合は
食べ過ぎに注意する必要がありますかね。

果糖にブドウ糖を摂りすぎては
ダイエットの意味がありませんから(苦笑

 

巨峰のように大きい粒なら大体8粒前後
量で見るなら「1日100g前後」あたりが
適量でしょう。

 

あとは間食の際にぶどうを食べて
空腹を紛らわし

食前の30分位前にぶどうと
水分を一緒に摂取するなどして

夕飯の量を減らすなどして
ダイエットする方法もあるとか。

 

ぶどうは体内にエネルギーを
巡らせる良い果物ですから

食べたら軽い運動などして
基礎代謝をアップしつつエネルギーを
燃焼させれば

更なるダイエット効果が期待できるでしょう。

 

ぶどうの皮や種に栄養はあるの?

ぶどうを食べるときに皮や種を除いて
食べる人と、一緒に食べる人
割と分かれるかなと思いますが

皮や種にはしっかり
栄養が含まれているといいますね。


「ぶどうの皮には美肌効果のレスベラトロール」

レスベラトールという
栄養成分初めて目にしましたが・・

 

こちらポリフェノールの一種であり
若返りの成分とも呼ばれているそうで

強い抗酸化作用から美肌効果や
老化を予防する効果があるといいます。

 

お肌の張りや潤いなどに重要な
「コラーゲン」の生成に働きかけ

肌に悪影響を及ぼす酵素などを
抑えこんでくれるので

美肌効果が期待できます。

 

ただ長寿の効果に関しては
すでに疑問符がついているとか。。。?

 

皮ごと食べていく場合は
お腹を壊す可能性もあるので

せいぜい7粒前後あたりで
食べるのをやめておきましょう。


「ぶどうの種には育毛効果のプロアントシアニジン」

プロアントシアニジン・・
また聞きなれない栄養成分ですね(苦笑

 

ぶどう、びわ、りんごなどの果皮や種子に
含まれている栄養成分で
ポリフェノールの一種であり主に

血流の改善、整腸作用
抗がん作用、美白効果などが期待できます。

 

あとポリフェノール成分が
毛母細胞を増加する関係から

毛周期を正常にするので
育毛の効果もあるといいますね。

 

さらに抗酸化作用についても強力な事が分かり
美白、美肌、アンチエイジング効果なども
期待できるといいます。

種をそのまま食べるのは
ぶっちゃけあまり美味しくないので

ミキサーなどにかけて粉々に砕き
ジュースやスムージーなどについて
摂取すればいいかなーと。

 

ぶどうまるごとミキサーにかければ
皮や種もそのまま摂取できますから
これで食べにくい点は解消
できるんじゃないでしょうか。

まあ食べ過ぎには注意してくださいね。

 

果物種や果皮の部分によっては
青酸カリなど危ない成分入っているものも
あるので

ちゃんと調べてから実践するようにしましょう。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
ぶどうについての栄養効能に

皮や種にどんな栄養が含まれているのかについて
紹介していきました。

 

あんまり栄養無いーと最初書きましたけど
皮や種なども加味すると

疲労回復に美肌やダイエット効果、育毛効果と
結構色んな効果ありましたね。

 

あくまでもダイエットなどの
助的なサポート食品として
食べていくのがいいと思いますが

それでも日常的に摂取していくことで
体の中からキレイにしていけると感じました。

 

秋の時期にはぶどうをまるごと食べて
毎日の美容健康に役立ててはいいかがでしょうか

ではでは、今回は以上になります。
また次回によろしくお願いします。


「Sponsored link」


ピックアップ関連記事