大根の効能に加熱で栄養は?ダイエット便秘解消に効果的な食べ方

こんにちは、管理人のラトンです。

今回は冬の時期に
美味しくなってくる野菜の大根についてです。

 

大根ってかなり応用範囲の広い野菜ですよね。

鍋物やおでん、煮物にサラダに魚料理から
肉料理のつけあわせとかなり大活躍してくれます

 

そうした大根が主に
身体にどんな効果をもたらしてくれるのか。

正直今まであまり
考えた事はありませんでしたね。


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そもそもそどういった
栄養素を含んでいるのか。
そのあたりも結構謎です。

 

そんなわけで早速大根の栄養効能や
効果的な食べ方などについて
見ていってみましょう。

では、しばしお付き合いくださいませ~。

 

大根の美容効能に加熱で栄養は?便秘解消に効果的な食べ方

大根のカロリーや主な栄養素

大根のカロリーですけど
「100gあたり18kcal」

かなりローカロリーで
消化を助ける消化酵素を含んでいます。

 

腹持ちも悪くないのでダイエットにも良く
しかもいろんな料理に応用が利くあたり
なかなか優れた野菜といえます。

 

根の部分は

「ビタミンA、C、カリウム、食物繊維」

などが豊富で皮の所にビタミンCが
多く含まれているといいますね。

 

葉っぱにも

「カルシウム、βカロチン、ビタミンC
 ビタミンK、葉酸、鉄分」

などが含まれており
まるまる一本無駄な所がない
野菜でもあるわけです。

 

大根の栄養効能について

大根の栄養素から身体への効果を見ていきますと

 

「3つの消化酵素で消化促進}

大根には3つの消化酵素が含まれており

・アミラーゼ

・プロテアーゼ

・リパーゼ

これらが含まれているといいます。

 

「アミラーゼ(ジアスターゼ)」
デンプンやグリコーゲンの分解を促進し

糖にする消化酵素であり
主に胃腸薬などにも含まれている
成分でもあります。

 

そして「プロテアーゼ」は身体の免疫力を強化し
細胞の再生に大きく関わる重要な酵素であり

 

「リパーゼ」は脂肪の
分解や燃焼に関わる酵素で

この酵素が活性化していけばそ
の分脂肪が分解されてダイエットに
効果的となるわけです。

 

消化を促進しつつ免疫力を高めて
しかも脂肪分解、ダイエットにもいい。

こういった男性にも
女性にも嬉しい効果があります。


「豊富なカリウムでむくみの防止」

塩分を多く摂り過ぎると
身体の各所で塩分バランスをとるため

水分を保持するようになるので
「むくみ」が発生しやすくなりますが

 

カリウムの栄養素は
そのナトリウムと結びつき
汗や尿としてナトリウムを排出してくれます。

利尿作用もあるのはこうした排出効果を
発揮するためとも言われていますね。

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冬の時期とか余計に
汗をかいたりしなくなりますから
塩分はたまりがち・・

そういった時にカリウムの栄養素を摂取すれば
しっかりと体内の塩分を排出できるでしょう。

 

・塩分の摂りすぎ

・ストレスを感じる事が多い

・喫煙習慣がある

・アルコールをたくさん飲む

 

などなどこのあたり心当りがある方は
より注意しておきたいところです。


「イソチオシアネートでダイエット効果アップ」

何やら聞き慣れない単語の
「イソチオシアネート」

どうも大根を摩り下ろした時に出てくる
辛味成分のことを指すようで

 

・抗菌作用

・抗炎症作用

・解毒作用

・血液のサラサラ効果

・消化促進作用

・美容、アンチエイジング効果

 

といった具合に健康と美容に
密接に関わってくる成分だといいます。

 

大根の細胞が大根おろしになって大根の細胞が
壊れる時にこの「イソチオシアネート」が
出来るので

大根おろしで食べていくのが
最も効果的って話になりますかね?


「豊富な食物繊維」

消化促進の酵素に加えて食物繊維も豊富です。

 

大根の食物繊維は不溶性食物繊維なので
主に胃や腸などで水分を吸収して大きく膨張し

腸内を刺激することにより
蠕動運動を活発にさせようとします。

 

これにより便通を促進させて
便秘解消につなげていくわけです。

ただ不溶性食物繊維のみだと
かえって便秘が悪化するケースもありますから

 

昆布やワカメなどの海藻や
リンゴにみかんなどの果物に含まれる
「水溶性食物繊維」も一緒に
摂取していきたいところですね。


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大根の栄養は加熱するとどうなる?ダイエット、便秘の解消に効果的な食べ方は?

先ほど大根には3つの酵素が
含まれていると書きましたが

これらの酵素は熱に弱く
大体50度前後でその栄養素は壊れて
なくなってしまうといいます。

 

加えて美肌や血液のサラサラ効果など
身体に嬉しい効能を与えてくれる
「イソチオシアネート」は

大根おろしにした時でないと出てきません。

 

そうなると
「生のまま大根おろしで食べる」

この食べ方が大根の栄養効果を
最大限受け取るのに良い食べ方って
事になりそうです。

 

ちなみに「イソチオシアネート」は
すりおろしてからどんどん分解が進んでいくので
すりおろしてから15分以内には
食べてしまいましょう。

 

2時間後にもビタミンCの成分は
半減してしまうので

やっぱりさっさと新鮮なうちに
食べてしまった方が良さそうです。

 

あと皮の部分にビタミンCが集中しているので
皮ごと全部すりおろしていただきましょう。

大根おろしを活用するなら
魚料理や肉料理の付け合せ

もしくはパスタ料理やサラダ。
鍋料理など最後の仕上げに入れてみぞれ風に
してみるのもいいでしょうね。

 

あくまでも加熱しないで仕上げにいれて
生でいただくところに注意しておきたいです。

 

今回のまとめ

はい、今回は大根の栄養効果に
ダイエットや便秘解消に効果的な食べ方は
何かについて書いていきました。

 

まさか大根おろしにした時に
特有の栄養素が出ていたなんて
正直知りませんでしたね(苦笑

今後大根を食べていく機会があったら
大根おろしにして食べていく回数が増えそうです

 

あなたも大根を食べる時は
是非大根おろしにして生の状態で
食べてみてくださいね~。

ではでは、今回の内容は以上です。
また次回にお会いしましょう~。


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