生姜はダイエット冷え性に効果的?栄養効能に保存は乾燥冷凍どっち?

こんにちは、管理人のラトンです。

 

あなたは生姜って日常的に摂取していますか?

主に寿司屋のガリとか紅しょうが。
それに一般的に馴染みのある料理の生姜焼きとか

風邪を早めに治す時にも
生姜は体に良いって聞きますよね。

 

自分も以前はそんなに
摂取していなかったような気がしますけど

最近は料理する時に生姜を使う機会も
それとなく多いです。

予め摩り下ろして冷凍保存とかして
使いたい分だけ割って鍋に投入したりとか。


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そうした生姜の健康効果について
なんとなく健康に良さそうってだけですと

ちょっともったいないので
今回は生姜についての美容健康効果に

保存方法などについて
お送りしていきたいと思います。

 

では、しばしお付き合い下さいませ。

 

生姜はダイエット冷え性に効果的?栄養効能に保存は乾燥冷凍どっち?

生姜(しょうが)のカロリーや栄養について

生姜という野菜ですけど、ショウガ科の多年草で
日本では古来の中国から伝わり

奈良時代にはもう
栽培が始まっていたといいますね。

 

中性ヨーロッパだと肉類の保存に
胡椒は必需品とされていたそうで

結構な高級品で金貨と同じ
価値もあったとのことですけど

その胡椒に匹敵するほどの
価値があったといいます。

 

はい、そんな生姜の
カロリーについてから見ていきますが

「100gあたり30kcal」

となってますね。
ローカロリーではありますけど

生姜ってなんとなくもっと
低いイメージがあったのでちょっと意外。

 

ちなみにお寿司の付け合せとして
大抵側に置かれている

甘酢や砂糖漬けのしょうがは
若干カロリー高めなのでその点注意です。

 

単純な栄養成分で見ると
ものすごい栄養豊富!ってわけでもないのですが

主に多めに含まれているのは
「カリウム」「マンガン」「モリブデン」
ミネラル系の成分が多く含まれています。

 

生姜を見ていく場合は栄養成分よりも
その有効成分を見たほうがその効果を
イメージしやすいかと思います。

 

生姜の体への冷え性解消、ダイエット効果など

しょうがの各有効成分と
その体への効果を見ていきますと・・・

 

「ショウガオール」

ショウガオールは生姜に含まれる精油成分であり
生姜特有の辛味成分です。

生姜を加熱、乾燥した時に
生の生姜に含まれるジンゲロールという
成分の一部が変化し

ショウガオールとなります。

 

主な効果としては
血液をサラサラにする効果の他に

体の深部で熱を作り出して
体を芯からポカポカにしてくれる
点ですかね。

このポカポカ効果は冷え性にも有効です。


「ジンゲロール」

さきほどチラッと書きましたけど
こちらも生姜に含まれている
辛味成分の一種ですね。

 

効果としてはショウガオールが
体の芯から温めていくのに対して

ジンゲロールは体の深部の熱を
手先や足先に運んでいく効果があります。

 

しかしその分体の芯の熱を分散させていくので
体を冷やす原因になることも。

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ジンゲロールの場合はどちらかといえば
冷え性改善効果よりも

その強い殺菌効果に目がいきやすく
生魚を使用する寿司などに使われているのは
このためでしょうね。

 

あと、発がん物質が引き起こす
遺伝子の突然変異を抑えこむ効果もあるので
ガンの予防にも効果的とのことです。


「ジンゲロン」

先ほどのジンゲロールと似ていますが

ジンゲロールを加熱、乾燥したりすると
このジンゲロンが生成されます。

 

主な効果としては
血行の促進効果に冷え性の改善。

あと代謝を良くするので
体の脂肪を燃焼しやすい体にすることが
できます。

ダイエット効果を期待したい場合にも
いいですよね。


「シネオール」

しょうがの香り成分で
主に食欲増進の効果を持ちます。

他にも疲労回復や夏バテの解消。
解毒や消炎作用なども期待できます。


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生姜を摂取する場合の効果的な食べ方など

ダイエットや冷え性の
改善などにしょうがを用いる場合

だいたい1日10g程度のしょうがを
毎日摂取しておきたいところです。

 

毎日の摂取で徐々に体が痩せやすい体質に
なっていきますので。

そして調理していく場合は
加熱処理、もしくは乾燥した生姜を使う事ですね。

 

加熱によってジンゲロールが
ショウガオールやジンゲロンといった
有効成分に変化していくので

しょうがの健康効果を
最大限受け取ることができます。

 

加熱や乾燥処理を行うと生のしょうがに比べて
ショウガオールが約10倍にもなるといいますから
生の状態で食べるよりずっとお得です。

 

生姜を保存する場合、乾燥や冷凍どっちが良い?

生姜って1個買った場合
それを1回料理で全部消費するってことは
そんなにないかなーと思います。

 

なので、保存していく必要があるわけですが
いくつか保存方法についても書いておきましょう


「冷蔵庫で保存の場合」

冷蔵庫で長期保存したい場合は
タッパーなどに生姜を入れ
水がしっかり浸かるくらい入れていきます。

より長持ちさせたい場合は焼酎ですね。

 

新聞紙などに包んでの保存方法よりも長く持ち
だいたい1ヶ月近くはもつといいます。

水に入れた場合は数日に1回の割合で
水を交換しておきましょう。


「冷凍する場合の保存方法」

冷凍の場合輪切りにしたり
摩りおろしたりして、タッパーや

フリーザーバッグなどに入れて
しっかり空気を抜いての保存となりますが

この方法の場合しょうがの
体を温める効果は薄れてしまうとか
(ショック・・・!

 

どうも↑の上記の有効成分の効果は低い温度で
どんどん薄れていってしまうとの事なんですね;

う~~ん、いつも冷凍していたのに
これはちょっと盲点でしたね。

 

ちなみに保存の期限は約1ヶ月のようです。


「乾燥しての保存」

乾燥させた場合体を温める効果が数倍以上になり
保存期間も約数ヶ月と格段にアップするので
保存するとしたら乾燥での保存でしょうか。

 

作り方は薄く輪切りにした生姜を
ザルなどの上に重ならないように並べて
数日天日干しにします。

カラカラな状態になったら
タッパーに乾燥剤などと一緒に入れて
常温での保存となります。

 

秋から冬の時期にたくさん乾燥させておけば
夏の時期などにも使用できることでしょう。

こう考えると生姜を保存するなら
乾燥しょうがなのかなーと考えてしまいますね。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
生姜についての栄養効能に加えて
生姜を保存の方法について紹介していきました。

 

冷凍すると生姜特有の効果が
薄くなってしまうって所が
個人的に結構ショックでしたね;

生姜を今後使っていく場合
乾燥させるって事も考えないとですね~。

 

せっかくの冷え性改善効果とか
薄れてしまったらもったいないですから。

あなたもどうぞ参考にしてみてください。

 

ではでは、今回の内容は以上となります。
また次回にお会いしましょう~。


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