ブロッコリーの効能に茎も栄養豊富?美味しい茹で方に保存方法

こんにちは、管理人のラトンです。

 

先日はカリフラワーの野菜について
栄養効果や茹で方など書いていきましたけど

その時にブロッコリーとの
違いについても書きました。

 

カリフラワーはブロッコリーが突然変異して
更に品種改良した結果

ああいった白いブロッコリーが
出来たわけですけど・・・

さて、それじゃあブロッコリーの
栄養効能ってどんなものなのか?

 

シチューなどの付け合せやサラダなど
色々と使い勝手の良い野菜で知られる
ブロッコリーは

なかなかどうして美容と
健康に良い食材のようですよ。


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そんなわけで今回は
ブロッコリーの栄養効能などについて
見ていきたいと思います。

 

ブロッコリーはの効能に茎も栄養豊富?美味しい茹で方に保存方法

ブロッコリーのカロリーに栄養について

ではまずブロッコリーのカロリーから

Mサイズ1個で約125gでその場合41kcal

「100gあたり33kcal」となっています。

野菜ということでやはりローカロリーです。

 

栄養成分を見てみると
結構色んな栄養含んでいて
ビタミンやミネラルが豊富です。

・ビタミンA

・ビタミンB郡

・ビタミンC

・ビタミンE

・ビタミンK

・葉酸

・カリウム

・鉄分

・カルシウム

・マグネシウム

・亜鉛

その中でもビタミンC、K、葉酸

そしてβカロテンあたりの含有量が
高くなっています。

 

そのあたりの栄養効果について
少し詳しく見ていきましょうか。

 

ブロッコリーの栄養効能について

「ビタミンCで美容効果に免疫力アップ」

レモンを代表する栄養素のビタミンCですが

ブロッコリーはレモンの約2倍
そしてアスパラガスの約10倍の
ビタミンCを含んでいます。

 

主にメラニン色素の生成を抑えて
肌のシミ、ソバカスへの効果や

肌の張りを維持するコラーゲンの合成を
増やす効果もあるので

若々しい肌を取り戻す効果も
期待できます。

 

他にも老化や病気の予防に
免疫力をアップして病気の予防効果

あとは疲労回復の効果などもありますね。


「ビタミンKで骨を健康に」

聞いたことのない人には
あまり馴染みのないビタミンかもしれない
ビタミンK。

主に怪我をした時など
血液の凝固作用に関係します。

出血を止めてくれる効果から
「止血のビタミン」の別称もありますね。

 

あとは骨を丈夫にしてくれる作用もあって

カルシウムが骨に沈着していくのに
必要なタンパク質を活性化してくれる
効果があります。

このためビタミンKは
「骨粗鬆症(こつそそうしょう)」
などの予防、治療薬にもなるわけですね。

 

特に女性のかたの場合
閉経後は女性ホルモンの低下により

カルシウムを十分に摂っていても
骨の量が減るので

ビタミンKの効果は結構重要になってきます。


「葉酸は妊娠前も摂取しておくべき」

妊娠をした方の間で必要な栄養素として
定着してきているという「葉酸」

主な効果としては
赤ちゃんのDNAなどの合成に必要なビタミンで

細胞が正確にどんどん分裂していくことで
赤ちゃんが母体の中で成長していきます。

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しかし脳や神経などの重要器官は
妊娠三ヶ月目までとのことで

この時期に母体の葉酸値が少なかったりすると
脳や神経の先天性異常、障害などを負う
リスクが高まってしまうといいます。

 

このため、妊娠が判明する以前の時期にも
定期的にしっかり葉酸を摂取しておくことが
望ましいわけですね。


「βカロテンで美肌効果にガンの予防」

強力な抗酸化力を持つ栄養素のβカロテンは
カロテノイドという自然界に存在する
色素の1種です。

 

体内で必要に応じて
ビタミンAへと変換されていき

体内の粘膜や皮膚、免疫機能の維持
それに夜盲症や視力などの改善などにも
役立ちます。

 

他にも美肌効果に、ガンの抑制に
予防効果なども期待できますね。


「食物繊維で便秘の解消」

あとブロッコリーには
食物繊維も豊富に含まれており100gあたり

・水溶性食物繊維 0.7 g

・不溶性食物繊維 3.7 g

となっており不溶性食物繊維の割合が
ちょっと多いですかね。

 

食物繊維効果で腸内を刺激するので
便秘の解消を促し腸内環境を正常化。

これはそのままダイエット効果にも繋がります。

 

あと結構腹持ちもいいので
よく噛んで食べることで満腹感を

感じやすくなる点もダイエット効果
感じやすい部分かなと思います。

 

ブロッコリーの茎の部分にも栄養が?

ちなみにブロッコリーを食べる時に
つぼみの部分だけ食べていないでしょうか?

もしそうだとしたら
とてももったいない事していますよ。

 

実はブロッコリーの茎部分には
つぼみの部分よりもビタミンCや
カロテンなどの栄養が豊富なんです。

あと食物繊維も茎の部分は
つぼみ部分と同様に含まれているので

茎の部分もしっかり
食べていくことが望ましいですね。

 

表面の皮のところは硬いので
ちょっと厚めに切り落として

そのまま茹でたり
炒め物にしたりするといいでしょう。


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ブロッコリーの美味しい茹で方について

こっちの記事で書きましたけど

⇒⇒⇒カリフラワーの栄養に美容効果!変色防止の茹で方ブロッコリーの違い

 

ブロッコリーの場合カリフラワーに比べて
栄養価は高いものの

茹で過ぎてしまうとビタミン系の栄養素は
水溶性なので流れ出ていってしまうとか。

 

ただ、この流れだしていく部分については
あくまでも切り口部分からなので

必要以上に細かく
切らないようにしておきたいところです。

 

茹でていく時はブロッコリーが
ひたひたになる位の水をしっかり沸騰させて

塩をひとつまみ入れて溶かし

ブロッコリーを茹でていきます。

 

約90秒~150秒程度茹でたらササッとザルにあげて
水洗いはしないで粗熱を冷ましていきましょう。

ザルのしたの空間が空いていると
より冷めやすいです。

 

湯で時間は個々の好みもあるでしょうから
そのあたりは調整してみてください。

 

ブロッコリーの保存方法

さて、食べきれない状態で
残ったブロッコリーですけど

生のままで保存する場合は
周りの葉っぱを取り除いて

軽く湿らせたキッチンペーパーなどに包んで
更にラップやポリ袋などに入れて野菜室へ。

この時なるべく立てて保存するといいです。

しかし生のままの保存ですと数日中に
つぼみが開きだし黄色い状態になっていくので

なるべく早い段階で
湯がいてしまった方がいいでしょうね。


次に茹でた場合の保存方法ですけど
こちらは塩入りで茹でたものを
タッパーなどの容器に入れて保存。

冷蔵庫の場合は数日程度が賞味期限です。

 

そして冷凍保存の場合。

小分けにしたブロッコリーを
約30秒程度固めに湯がき

粗熱を取って水気をしっかり切り
ジップロックなどの袋に入れて
空気を抜きつつ密閉、冷凍保存します。

 

食べる時は自然解凍か
電子レンジの解凍で30秒程度。

茹でる時に茹で過ぎてしまうと
解凍した時に水っぽい感じになるので

冷凍ブロッコリーはスープとか
煮物系、炒め物系に入れていった方が
食感的に気にならないかもしれません。

 

冷凍の場合は
1ヶ月程度はもつようです。

まあ早めに食べておきましょう。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
ブロッコリーの栄養効能に茎の部分について。

美味しい茹で方や保存方法などについて
まとめていきました。

ちょうど秋の頃合いで
11月からブロッコリーの旬の時期を迎えますので

シチューやサラダなど
定期的に摂取していきたい野菜ですね。

どうぞ毎日の美容健康に役立てていきましょう。

 

ではでは今回は以上です。
また次回にお会いしましょう~。


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記事内でも紹介した
カリフラワーの内容についても
どうぞご覧くださいませ~。

⇒⇒⇒カリフラワーの栄養に美容効果!変色防止の茹で方ブロッコリーの違い

 


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