オリゴ糖のアトピーや糖尿病への効能!血糖値への影響は?

どうも~美容健康エトランゼのラトンです。

 

さて、先日オリゴ糖の便秘への効果に
オリゴ糖を多く含む食品などについて
書いていきましたが

オリゴ糖には他にも
アレルギー症状を伴う花粉症にアトピーに

糖尿病への効果に血糖値も
上昇しにくいという一面あります。

 

お腹の中の善玉菌の餌にもなるというオリゴ糖
その効果について今回も見ていきましょう。


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あ、ちなみにオリゴ糖の便秘効果に
多く含む食材やはちみつとの違いについての内容は
こちらになります。

どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒オリゴ糖の便秘への効果に多く含む食品は?はちみつとの違い!

 

オリゴ糖のアトピーや糖尿病への効能!血糖値への影響は?

オリゴ糖の効果にアトピーには何故いいの?

オリゴ糖については先日の内容で
書きましたのでここではさらりと
書いていきますけど

 

オリゴ糖は体内で善玉菌の餌となってくれるので
腸内の環境を善玉菌優勢にして

悪玉菌を抑えこみ乳酸や酢酸などを
どんどん生成していくので

結果腸内の刺激につながり
腸内環境の改善化につながります。

 

この時一緒にビフィズス菌が
豊富に含まれているヨーグルトや

便の状態を柔らかくしてくれる
水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく
摂取することも大切です。

 


そしてオリゴ糖はこうした腸内環境を
活性化して便秘の状態を解消して
くれるだけでなく

免疫力をアップする効果もあります。

 

体全体の免疫システムのだいたい6~7割
なんと腸の方に集中しているとの事で

その腸内環境を良好な状態に保つことは
そのまま免疫力をアップしていくことにも
つながるわけです。

 

腸内の中で善玉菌が増えていきますと

・基礎代謝をアップさせる

・ホルモンバランスを正常に保つ

・免疫バランスの正常化

・有害物質を分解して排泄

以上のような効果もあり

これらの効果で鼻の粘膜の再生や
炎症を抑えこむホルモンも分泌されるので
花粉症などに効果を期待できます。

 

自分の友人も花粉症持ちの人いるんですけど
その人もオリゴ糖を毎日摂取して

花粉症による鼻水やくしゃみの症状を
軽くしていたそうですから。

 

あとアトピー性皮膚炎に対しては
原因となっているIgE抗体の生成を
抑制する効果もあるとされていて

天然成分なのでアトピー性皮膚炎などで
困っているお子さんにも
おすすめできるかと思います。

 

ちなみに逆に上白糖などの砂糖については

悪玉菌を増殖させ、腸内環境を悪化させますし
消化していく上で体内のビタミン、ミネラルを
消費するので

アトピーで悩んでいる場合は上白糖などの砂糖を
オリゴ糖に変えてみる事をおすすめします。


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オリゴ糖の糖尿病への効果は?

オリゴ糖って「糖」という
漢字がついていますから

糖尿病を予防したい場合に摂取していっても
大丈夫なのか・・・

そのあたり少し疑問に
思う事もあるかもしれません。

 

糖尿病は体内のインスリンの機能が低下
もしくは分泌不足によりエネルギーの
ブドウ糖を

各細胞に送ることが出来なくなって
血液の中に余計な糖分が
残ってしまう状態をさします。

 

この高血糖の状態が長く続くと
体内の細い血管に血液が流れにくくなり
合併症や動脈硬化を引き起こす原因となります。

場合によっては壊疽の状態になって
足を切断しないといけない状態になることもΣ

 

 

しかし甘いもの好きな人にとって
甘味が食べれないのはなかなかにストレスです。

そこで甘いものをどうしても
食べたい場合におすすめできるのが「オリゴ糖」

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オリゴ糖の場合腸内、人間の血液内の
血糖値をあげる事はないので
糖尿病の人でも摂取して問題ないとの事。

むしろ善玉菌を増やしてくれる効果もあるので
糖尿病患者の人には積極的に
摂取してほしいともされています。

 

血糖値への影響については?

そして気になる血糖値への影響について

糖尿病患者の人にも食べてほしいという事で
大体想像はつくと思いますけど

オリゴ糖の最大の特徴として体内へ
吸収されるスピードがものすごく
遅いという点があげられます。

 

小腸での吸収率が低くそのまま大腸へと届くので
血糖値の上昇がほとんどない事は
1つの特徴でしょう。

あとカロリーも
通常の砂糖のだいたい半分位なので
カロリー制限を行いつつ、甘味を
摂取するといった事も可能になります。

 

糖尿病などで食事制限をしないといけない人は
オリゴ糖を上手く取り入れることで

食事のレパートリーを
増やすことが出来るのではないかと思います。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
オリゴ糖の効果について

アトピーや花粉症、糖尿病や血糖値への
影響などについてお送りしました。

 

一応付け加えておきますと
カロリー低めといっても
過剰摂取してはその意味もないですし

オリゴ糖を配分しているという商品でも
特性や配合量などについては
様々違いがあります。

オリゴ糖の純度は
100%なのかどうか、とかですね。

 

選ぶ側もしっかり知識を持って選択することで
日常生活にうまく取り入れて

健康的な身体にしていけると思うので
選ぶ際には注意しておきましょう。

ではでは今回の内容は以上となります。
また次回よろしくお願いします。


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引き続きオリゴ糖の便秘への効果に
多く含む食品などについても
どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒オリゴ糖の便秘への効果に多く含む食品は?はちみつとの違い!

 


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