ふきのとうはガン予防デトックスに効果的?栄養効能に美味しい食べ方

 

こんにちは、管理人のラトンです。

 

春が近づくにつれて
早春の味覚としても割と有名な「ふきのとう」

春の味覚、山菜としても人気は高いですよね。

 

独特の香りと苦味があり
それがたまらなく好きという人もいるでしょう。

 

しかしふきのとうっていまいち
栄養効能の観点から見てみると

どういった栄養素が含まれているのか
割と謎です。

こういうのって意識してみないと
頭に残りませんからねー。


「Sponsored link」

そんなわけで今回は
ふきのとうについての栄養効能

美味しい食べ方などについて
見ていきたいと思います。

では、しばしお付き合いくださいませ~。

 

ふきのとうはガン予防デトックスに効果的?栄養効能に美味しい食べ方

ふきのとうの栄養素にカロリーなど

「春の使者」の別名もある
ふきのとうですけど
天然物の場合の旬は早春の時期の

1月~4月あたりとされています。

 

ただ、日本の場合季節の変わり目は
暖かくなる地域とまだ寒い地域とで
旬の時期は微妙に変わってくるといいます。

栽培ものの場合は12月~2月あたりに
旬の時期を迎えるそうなので

このあたりのふきのとうは
天然物でない可能性が高いといいますね。

 

さて、まずふきのとうの
カロリーについてですが

「100gあたり約43kcal」で結構ヘルシー。

栄養素の方を見てみますと

 

・ビタミンA、B1、B2、C、E、K

・カリウム

・カルシウム

・マグネシウム

・銅

・食物繊維

・フキノール酸

・ケンフェロール

・植物性アルカロイド

・フキノリド

・鉄分

・葉酸

 

といった具合に結構いろんな栄養素が
含まれていますね。

中には何やら見慣れない栄養素も・・

 

そのあたりもうちょっと
詳しく見ていきましょうか。

 

ふきのとうの体への栄養効能について

「ビタミンKで止血効果に骨粗しょう症の予防」

ふきのとうに多めに
含まれているというビタミンKは

ビタミン郡の中ではちょっと
マイナーな存在かもしれませんけど

 

怪我などをした際に素早く血を止めてくれる
血の凝固作用や

カルシウムが骨に沈着するのに
必要なたんぱく質を活性化してくれる
効果もあります。

 

カルシウムも一緒に摂取できますから
しっかりと骨を丈夫に
骨粗しょう症などの予防に
なかなか最適だと考えられます。


「フキノール酸」

ふきのとうの苦味の元でもある
ポリフェノールの一種で

咳止めや花粉症に対しての
予防効果などが期待できます。


「ケンフェロール」

こちらもポリフェノールの一種であり
抗酸化作用に加えて、ポリフェノールの中でも

ミトコンドリアの機能を
高めてくれる働きがあります。

20151102-07

体内エネルギーの産生に
ミトコンドリアは密接に関わっているので

これが活性化すると脂肪燃焼効果が
アップして肥満状態の解消に
繋がるといいます。

 

あとは免疫力のアップ効果で
かぜやインフルエンザなどのウイルス性の
病気対策にも良いといいますね。


「フキノリド」

主にふきの匂いの成分であり
消化液を出すサポートをしてくれて

胃腸の働きを調整してくれるので
消化促進の効果が期待できます。


「植物性アルカロイド」

主に山菜、春野菜などに
含まれているという「植物性アルカロイド」は

腎臓のろ過機能を
上げる効果があるとされています。

これによって体の中に蓄積された
有害物質を排出してくれるので
デトックス効果も期待できるわけですね。


「豊富な食物繊維で便秘解消」

ふきのとうには食物繊維が
豊富に含まれており

あの食物繊維豊富で知られる
ごぼうよりも多いとされています。

 

この豊富な食物繊維によって
発がん物質を排出してくれると
されていますね。

こちらごぼう茶ですけど
ごぼうについてもちょっと書いています。

⇒⇒⇒ごぼう茶のダイエット便秘解消の効果効能!妊婦への影響は?

 

しかしちょっとした注意点も・・

こうした体への様々な栄養効能が
確認されているふきのとうですけど

以下の成分には注意が必要だといいます。

 

「フキノトキシン」

発がん性物質があるとされています。

 

「植物性アルカロイド」

大量摂取によって下痢の原因になったりもする

 

このため大量に摂取するのは
避けた方がいいとされていますね。

まあフキノトキシンの方は
あく抜きをちゃんとすることによって

捨て汁の方に流れていくので
そんなに心配はいらないみたいですけど

 

一応ガンの予防になる反面
発がん性物質も含まれているという事も
覚えておきましょう。

まあ1日に350g以上摂取すると
ちょっと危ないそうですが・・・

そんなにふきのとうばかり食べる状況も
考えにくいので多分大丈夫でしょう(苦笑


「Sponsored link」

ふきのとうの美味しい食べ方について

代表的な食べ方としては
やっぱり「天ぷら」ですかね。

 

サラッと軽く塩をかけて食べると
素材そのものの味を楽しむ事ができます。

あと他には

20151102-09

⇒⇒⇒春の味♪ふきのとう味噌

 

茹でてあくぬきしたふきのとうと
味噌を合わせて、軽くフライパンで炒めた
「ふきのとう味噌 」や

20151102-10

⇒⇒⇒ふきのとうのオイル和え

茹でてあくぬきしたふきのとうと
オリーブオイルとを和えて味を整えた
「オイル和え」など

 

色々活用できるレシピがありますので
ふきのとうで何か一品作る時は
参考にしてみてください。

 

今回のまとめ

はい、今回はふきのとうの
栄養効能や美味しい食べ方などについて
色々まとめていきました。

あまりピンとこなかったふきのとうの
栄養効果についてですけど

こうして調べてみると体に健康的
な山菜だということがよく分かりましたね。

冬の間ってあまり汗とかかきませんし
不要な物とか体の中に
溜め込みやすい印象があるので

体の中をデトックスして健康に保つためにも
春先にふきのとう試してみては
いかがでしょうか。

ではでは、今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょう。


「Sponsored link」


コメントを残す