ザーサイとは?美容ダイエット便秘解消効果に栄養効能について

 

こんにちは、管理人のラトンです。

 

お酒のおつまみとか
中華料理などのアクセントとして
用いられる事も多いような気がする「ザーサイ」

 

なんとなく塩分多めで身体に
あんまり良くないイメージが
先行してしまうんですけど

実のところ意外と美容やダイエットに
便秘解消に効果があったりと
色んな効果があることご存知でしょうか。


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今回はそうした意外と
健康効果色々とあったりする
ザーサイの栄養効能について
見ていきたいと思います。

ではしばしお付き合いくださいませ。

 

ザーサイとは?美容ダイエット便秘解消効果に栄養効能について

ザーサイとはそもそも何?栄養素やカロリーについて

そもそもザーサイって一体何なのか
普段そんなに深くは考えないかなーと思います。

 

ザーサイの原料は
「青菜頭(チンサイトウ)」という野菜でして

この根の部分が肥大化したものだといいます。

 

この根の部分を塩漬けにして1度搾って
再度塩と10種類以上のスパイスや

調味料などと一緒に漬け込んでいくと
出来上がります。

何気にそれとなく
手の込んだお漬物なんですね。

 

作業工程の中に「搾る」部分が含まれているので
「搾菜(ザーサイ)」という呼び方を
するようになったとも言われています。

 

歴史自体は意外と浅く流通するようになったのは
1930年ころからだったといいますよ。

かなり古来から出てきたイメージあったので
ちょっとこれは意外でした。


次にザーサイのカロリーですけど
「100gあたり約23kcal」
意外と低カロリーです。

 

主な栄養素としては

 

・ビタミンK

・葉酸

・ナトリウム

・カリウム

・カルシウム

・鉄分

・食物繊維

 

といった具合ですね。

 

やっぱり塩漬けの漬物なので
ナトリウムの量はちょっと多めで
食べ過ぎには注意が必要ですけど

その部分気をつけておけば
ザーサイには結構色んな優れた効果あるんです。

 

ではそのザーサイの体への栄養効能について
見ていきましょう。

 

ザーサイの体への栄養効能について

食物繊維で便秘解消の効果

ザーサイには不溶性食物繊維が含まれており
これが腸内の中で吸収して便のかさを
増量します。

そうなると腸壁を刺激するので
腸の蠕動運動を促して便秘解消の効果が
期待できます。

 

食物繊維の場合不溶性食物繊維のみならず
一緒に水溶性食物繊維も摂ると
便秘解消に更に効果的ですよ。

 

・アボガド

・オクラ、やまいも、納豆などネバネバ系食材

・海藻類

・きのこ(特になめこ

 

このあたりの食材も一緒に摂取してみては
いかがでしょうか?

便秘の解消はそのまま
ダイエットや美肌、美容にも繋がるので
美容健康にとても良い効果を与えてくれます。

 

美容美肌に肥満解消の効果

ザーサイには銅の栄養成分も入っており
主にタコ、レバーなどに多く含まれる
ミネラル成分でもあります。

 

肌の水分を保持してハリを与える
コラーゲンの生成には
銅は必要不可欠な成分なので

美容美肌に効果的に働きます。

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あとはザーサイを漬け込む時に使われる
唐辛子のカプサイシンは

脂肪分解の効果や体の血流を
良くしてくれる効果もあります。

脂肪燃焼効果も高まるので
運動前に少しザーサイをつまんでおくと
ダイエット効果も高まりますね。

 

むくみの解消効果

ザーサイにはカリウムのミネラルが
豊富に含まれていまして

カリウムは体内の過剰なナトリウムを
体外に排出する効果を持ちます。

 

ザーサイそのものにナトリウムが
含まれているのでおかしな話ですけど

過剰に塩分摂取すると
体内の塩分濃度を均一にしようと

脳が体の各部分に
水分を溜め込もうとするんですが
これがむくみの症状としてでてくるわけです。

 

そうしたむくみの症状解消に
カリウムのミネラルが効果的に働いてくれます。

 

糖質制限のダイエットにもいいみたいです

炭水化物の数値から食物繊維の数値をひくと
糖質の数値になるみたいなんですけど

ザーサイの場合糖質の数値が「0」になります

 

もちろん完全に0に
なるわけではないと思いますが

糖質制限ダイエットの中でも
かなり便利な食材なんじゃないかと思いますね。

 

糖質制限ダイエットでは
便秘になる人も多いようなので

そうした場合ザーサイは便秘解消にも
効果的に働いてくれますよ。

 

食欲の促進に貧血予防にも

ザーサイ特有の辛味のシニグリンという成分は
胃液の分泌を活発にする効果があり

そうなると食欲増進の効果に
胃もたれなどの状態を解消してくれる
効果が期待できるといいます。

 

他にも血行促進、抗菌
殺菌作用などもあるといいますね。

あとは鉄分も多く含まれているので
貧血の予防にも効果的です。

 

ただ鉄分と一緒に摂取すると
体内への摂取量が増えるというビタミンCは
含まれていないので

ザーサイを食べる時ビタミンCを含む
果物や野菜も摂取しておきたいところですね

 

ビタミンKとカルシウムで骨の強化にも○

ザーサイはビタミンKの成分が多めで
このビタミンKですが一般的には
マイナーな成分かもですけど

怪我をした時などの
血液の凝固作用を強める働きがあり
「止血のビタミン」とも言われています。

 

更にカルシウムが骨に沈着
定着するのを助ける「オステオカルシン」という
タンパク質を活性化する効果もあるので

骨の強化や骨粗相症の治療などにも
多いに役立ってくれます。

 

ザーサイにはカルシウムも含まれているので
尚の事都合の良い食材ですね。


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ザーサイの注意点としては

先述したような気がしますけど

まず「100g中13.7gの塩分」を含んでいるので
食べすぎに注意するという点ですね。

 

塩分量ですけど

 

大根のぬか漬けの・・・約3.6倍

白菜漬けの・・・約6倍

 

といった具合にえらく塩分多いので
食べ過ぎは本当注意が必要。

 

あと、ザーサイを初めて食べる時は
しっかり塩抜きの下準備をするのを
忘れないでください。

やり方としては

 

・ザーサイを軽く水で洗う

・均等な大きさになるようカット

・水を張ったボウルに塩を一摘み程度入れて
 20分程漬ける

 

これでOKです。

塩水に漬けるのは「呼び塩」と言い
塩の浸透圧で水だけの場合よりも
早く塩が抜けるんですね。

 

今回のまとめ

はい、今回はザーサイの
美容ダイエットや便秘解消の効果に

栄養効能や食べる時の
注意点などまとめていきました。

 

普段食べる時にそんな
意識しないザーサイですけど

調べてみるとこんな具合に
体に良い効果あったんですね。

 

食べ過ぎにはもちろん注意が必要ですが
適量を食べていけば美容と健康に良い効果を
与えてくれるはずなので

どうぞ試してみてくださいね。

 

ではでは今回のザーサイの栄養効能についての
内容は以上です。

また次回によろしくお願いします。


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