いくらの栄養効能に美容老化防止効果!妊婦が食べるのは危険?

 

こんにちは、管理のラトンです。

 

いきなりですけどあなたは鮭の卵でもある
「いくら」好きな方でしょうか。

 

真っ赤でプチプチした触感が特徴的で
海鮮丼なんかにてんこもりに乗っていると
なんとも美味しそうに見えますよね。

お寿司や巻き寿司などでも
人気なネタの1つかなと感じます。

 

なんとなくいくらって高カロリーで
高コレステロールなイメージが
先行しているような気がするんですけど

結構栄養面でも優れている部分が
多い食材でもあります。

 

あと妊婦さんが食べるのは
ちょっと気をつけた方がいいとか?


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今回はそうしたいくらの栄養効能などについて
見ていってみようと思います。

ではでは、しばしお付き合いくださいませ。

 

いくらの栄養効能に美容老化防止効果!妊婦が食べるのは危険?

イクラの栄養やカロリーなどについて

いくらは産卵前の卵を塩漬けや
醤油漬けにしたものをさしまして

膜を破らずに塩漬けしたものは
「すじこ」と呼びます。

 

卵が未熟で柔らかいのがすじこ
成熟してぷりぷりした食感なのが
いくらになるので

厳密に言うと違う食べ物になるようですね。

 

いくらのカロリーは「100gあたり約272kcal」

パッと見て魚や肉に比べて
高いように感じますけど

普通の小丼のイクラ丼などでも約70g程度で
毎日食べるようなものでもないと考えると
別段高カロリーな食材でもないかと。

 

あとコレステロールは卵黄1個分と比較すると
約半分程度だそうで

そっちの方もそんなに
気にする必要はないでしょう。

 

 

そして主な栄養素ですけど

 

・ビタミンA、B郡、C、D、E

・アスタキサンチン酸

・タンパク質

・DHA、EPA

・カリウム

・マグネシウム

・リン

・鉄分

・亜鉛

 

などなど結構色んな栄養素が
豊富に含まれていますね。

では主な体への栄養効果は
どんなものがあるでしょうか。

 

いくらの体への栄養効能について

ビタミンB郡で体の代謝をサポート

ビタミンB郡は体の代謝を
サポートしてくれる重要な栄養素で

いくらの場合注目しておきたいのは
ビタミンB2とB12あたりでしょうか。

 

ビタミンB2には皮膚や各器官の粘膜を
正常に保つ働きがあったり

 

・生活習慣病の予防に改善

・ダイエット効果

・糖尿病の予防

・脂肪をつきにくくする効果

 

などなど結構体にとっても
重要な効果を含んでいます。

 

 

あとビタミンB12は脳細胞や
脳神経の再生に修復などが行われるとのことで

 

・不眠症やパニック障害

・認知症、アルツハイマーの予防

・自立神経失調症

・脳梗塞、動脈硬化などの予防

 

などなど様々な効果が期待できます。

 

脳の老化予防に効果あるあたり
定期的に摂取しておきたい食材ですね。

 

ビタミンEで美容にアンチエイジング効果

あと若返りのビタミンとしても
有名なビタミンEは

強い抗酸化力を持っているので
体内の各器官に害を与える

活性酸素を除去して
体を保護してくれる働きが期待できます。

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血管に肌、細胞などの
老化促進を予防してくれるので
アンチエイジングに効果ありです。

あとビタミンCと一緒に摂取すると
ビタミンEの効力を復活させる事ができるので
一緒に酸っぱい食材を食べるのもいいですね。

 

アスタキサンチン酸の抗酸化効果

アスタキサンチンはカロテノイドと
呼ばれる天然色素の一種であり

このアスタキサンチンはカロテノイドの中でも
特段抗酸化効果が強いそうで

こっちも体内の活性酸素除去に
大きな効果を発揮してくれるとの事。

 

その力はなんと「ビタミンEの1000倍」だそうで
これだけでもいくらを食べる価値は
ありそうですよね。

あとは目の老化や眼精疲労の防止にも
役立ってくれるといいますよ。


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EPA、DHA効果で血液をサラサラに

主に青魚などに多めに含まれている
DHAにEPAですけど

これらは親である鮭を凌ぐほどの含有量をほこり

 

・学習能力、記憶力の向上

 

・動脈硬化などの予防

 

・高脂血症の改善

 

・認知症や痴呆症などの予防に改善

 

・生活習慣病の予防

 

・血液をサラサラにする効果

 

などがあります。

 

あと上記のアスタキサンチンの
抗酸化効果など含まれるので

体の中からきれいになりつつ
不調を取り除いていけます。

 

こんな感じでいくらには
様々な栄養効果を期待することが出来るわけです

 

でも妊婦さんが食べるのは控えた方がいい?

さて、そんなすばらしい
栄養効果があるイクラですけど

妊婦さんが食べるのは正直控えた方が
いいという話をそれとなく聞きます。

 

その理由は「リステリア菌」という菌。

 

リステリア菌は食品を媒介にして
感染する食中毒菌であり

このリステリア菌、自然界には多く存在し
野菜や肉、乳製品、魚介類などから
検出されています。

 

感染すると発熱や頭痛に悪寒
筋肉痛に吐き気など

インフルエンザや下痢などに
似た症状を引き起こします。

 

そして妊婦さんの場合は
このリステリア菌に対しての
感受性が高いことから

他人が問題ない衛生環境でも
感染してしまうリスクが高いとの事。
その倍率は一般人の「約20倍!Σ」

 

感染すると胎児にも菌が感染して
最悪流産となってしまう危険性もあります。

 

リステリア菌は火を通せば
菌を死滅させることができるものの

イクラはほぼ生で食べる食材なので
リステリア菌を死滅させることが
できないんですね。

 

ほんの少量のリステリア菌なら
問題ないそうですけど

やはり妊婦さんは食べない方が
懸命だと思います。

今回のまとめ

はい、今回はいくらの栄養効能や
美容老化の防止効果に

妊婦さんが食べるとどうして危険なのか?
そのあたりまとめていきました。

 

色々と栄養効果の高いいくらなわけですが
過剰摂取は控えるようにしてください。

しょう油や塩漬けからできているので
どうしてもナトリウムの成分が
多くなりがちなので

食べ過ぎはむくみの症状や
痛風の危険性が出てきます。


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その場合はカリウムを多く含む食材など摂って
余分なナトリウムを排出したり

水分を多く摂取するようにしましょう。

 

ではでは、いくらの栄養効能についての
内容は以上になります。

また次回にお越しくださいませ。

 


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