バターナッツかぼちゃの栄養効能に保存方法や食べ方!皮も食べられる?

どうもこんにちは、管理人のラトンです。

 

以前かぼちゃっぽい見た目の
「コリンキー」について記事にしてみましたけど

今回はこれまた見た目が面白いかぼちゃの
「バターナッツかぼちゃ」について
見ていってみようと思います。

 

表面はつるりとベージュ色で
形状はひょうたんみたいと
なんとも面白く可愛らしい野菜なわけです。

かぼちゃの特性の甘味や
保存がきく点はそのままらしいのですが

さてこのバターナッツカボチャ。
どういった野菜なのか割と不透明なので


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今回はこのバターナッツカボチャについて
見ていってみようと思います。

ではいってみましょうか。

 

バターナッツかぼちゃの栄養効能に保存方法や食べ方!皮も食べられる?

バターナッツかぼちゃの栄養などについて

そもそもバターナッツかぼちゃって何?
という方もいると思うので

そのあたりちょっと見ていきますと

 

南アメリカを原産とするカボチャの一種であり
アメリカ地方では割とポピュラーな
かぼちゃの1つとの事。

海外から入ってきた野菜なんですけど
どういうわけかかぼちゃの分類上では
「日本かぼちゃ」に入るそうで。

 

見た目が細長い点から
日本にもある細長いかぼちゃの
「鶴首かぼちゃ」に似ており

そういった点から日本かぼちゃに
分類されているんでしょうかね。

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特徴としてはその名前のように
肉質部分はナッツのような風味で

ねっとりとした食感を持ち
甘味も通常のカボチャと比べて
糖度が高いので風味も豊か。

その分繊維質は少し少なくなるようですね。

 

栄養素としては

ビタミンA、B6、C、K  カリウム

マグネシウム マンガン 食物繊維

カロテノイド

など含みます。

 

特にカロテノイドは豊富との事なので
そのあたりの栄養効果などみてみましょうか。

 

バターナッツかぼちゃの栄養効能など

「ビタミンB6」

主に「チョコラBB」などで目にすることの多い
ビタミンB6はビタミンB郡の一種であり

たんぱく質の分解と合成をサポートし
皮膚や粘膜などの健康維持に役立ちます。

神経伝達物質の合成にも関係するので
うつ病などの精神的な安定にも効果があります。

 

おもな効果としては

・脂肪肝、動脈効果などの予防

・神経機能を正常に維持する効果

・成長促進の効果

・精神状態の安定

・アレルギー症状の緩和

・皮膚炎、口内炎などの改善

などがあげられますね。


「ビタミンK」

あまり聞かないことも多いビタミンKは
脂溶性ビタミンの1つであり

春菊、小松菜やほうれん草などに
多く含まれています。

 

血液の凝固に関わる働きがあるので
「止血のビタミン」の別称を持ちます。

主な効果として

・血液の凝固作用

・骨の健康維持

・骨粗鬆症の予防効果

と、こんな感じに血液と骨の健康維持に
密接に関わっているわけです。


「カロテノイド」

カロテノイドとは動植物が持つ
自然界に存在する自然色の色素の総称であり

その特徴は強力な
抗酸化作用を持っている事です。

 

体内の老化や病気の原因になったりする
活性酸素を除去してくれるので

生活習慣病にアンチエイジング効果など
様々な症状に効果を発揮してくれます。

 

加齢による目の衰えを
抑えてくれる効果があるので

夜盲症などそ予防する「βカロテン」

眼精疲労の予防に改善効果などある

「アスタキサンチン」など
含まれているのでしょうか。

 

そのあたり具体的な栄養素の情報は
まだ見当たらないですねぇ。。

まあとにかく
老化などの予防にも良いという事です。


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バターナッツかぼちゃの効果的な食べ方・皮も食べられる?

基本バターナッツかぼちゃは
種やワタ部分を取り除けば
食べることができますが

皮の部分は調理の方向性によって
その扱い変わってくるようですね。

 

バターナッツかぼちゃの皮は薄いものの
結構硬いので

かぼちゃのポタージュスープとか
テリーヌとか、プリンなどなど

ペースト状にして
歯ざわりが需要なものを作る場合は
皮の部分は剥くべきですね。

 

逆にかぼちゃそのままのグラタンとか
フライパンでソテー、オーブン焼きなどに
する場合は

皮をつけたままのほうが味が
凝縮されておいしくなる傾向にあります。

基本日本かぼちゃに分類されているので
日本のかぼちゃと同じような考え方で
問題ないみたいですよ。

 

皮をしっかり利用する場合は
オーブンでカリッとロースト状態にして

軽く塩コショウしていけば
ビールなどのおつまみになります。

 

まあ一番有効的なレシピは
「ポタージュスープ」にすることの
ようですけどね。

 

バターナッツかぼちゃの保存方法について

バターナッツかぼちゃの場合
皮が硬いといっても

普通のかぼちゃよりも皮の部分柔らかいためか
いつの間にか腐ってしまうケースも
あるそうです。

 

その場合は
冷凍保存するのが一番確実でしょうか。

 

縦半分にカットして種とワタの部分を取り除き
皮はピーラーなどで剥いていきます。

そして、5cm幅くらいにカットして
耐熱容器にいれて、軽くラップをした後
レンジで加熱。

やりすぎると乾いてカラカラになるので
時間をみつつ少しずつ加熱してください。

 

柔らかい状態になったら粗熱を冷まし
フリーザーバッグなどに詰めて
冷凍していきます。

料理に使う場合はそのまま鍋に入れて
ポタージュスープなどに使っていきましょう。

これで約1ヶ月は保存可能です。

 

今回のまとめ

はい、今回は日本でも徐々に人気を集めている
「バターナッツかぼちゃ」について
お送りしていきました。

 

スーパーとかでは
まだ並ぶ機会少ないみたいなので

気になる場合は通販ショップなどで
手に入れてみるのもいいかもしれないです。

もし手に入れたら
今回の記事参考にしてみて下さいね

 

それでは今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょう。


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引き続きかぼちゃ系の記事も
どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒コリンキーの栄養効果に美味しい食べ方!調理や保存方法は?

 

⇒⇒⇒かぼちゃは美容ダイエットに効果的?栄養効能に種や皮の食べ方

 


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