小豆のダイエット便秘むくみに効果的な方法!食べ方に栄養効能など

こんにちは、管理人のラトンです。

 

小豆・・・主にあんことかの
原料になったりする和菓子にはかかせない
豆食材ですよね。

豆腐、納豆などの発酵食品で
有名な「大豆」の豆系食材と同じように
小豆にも様々な健康に良い栄養がたっぷりです。


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今回はそうした「小豆」の栄養効能から
ダイエット、便秘、むくみなどに

効果的な方法、食べ方などについて
見ていけたらと思います。

 

ではしばしお付き合いくださいませ。

 

小豆のダイエット便秘むくみに効果的な方法!食べ方に栄養効能など

小豆のカロリーに栄養など

少し小豆の歴史について書いておきますと

もともとは薬という立ち位置で
日本に入ってきたそうで

時期的には3世紀の頃では
ないかといわれています。

 

古くより赤おという色は
生命を象徴する色であると考えられてきて

魔除け効果があると信じられたことから
悪いものから身を守る食材として

行事や儀式などに用いられる
割と特別な食べ物として広まっていきました。

 

おはぎとかに使われるあんこが
その一例ですよね。

 

では最初に小豆のカロリーに栄養などについて。

最初に小豆のカロリーですけど
「100gで339Kcal」と意外と高いカロリー数値です。

 

小豆の主な成分は糖質、タンパク質であり

・ビタミンB1、B2、K

・ナイアシン

・葉酸

・ビオチン

・食物繊維

・カリウム

・マグネシウム

・リン

・鉄分

・亜鉛

・銅

・セレン

・クロム

・モリブデン

などなどビタミン、ミネラルも豊富です。

 

特にモリブデン
銅の含有量は高めだといいます。

そのあたり栄養効果についても
ちょっとみていきましょうか。

 

小豆の体への効能について

「ビタミンB1の疲労回復効果」

主に豚肉などに
含まれていることで有名なビタミンB1

主に炭水化物、糖質の代謝を促して
エネルギーに変換していく重要な栄養素で

筋肉内に溜まった疲労物質取り除き
また予防する効果もあるので
疲労回復効果など期待できます。

 

他にも神経。筋肉の機能を
正常に維持する作用に

強い解毒の作用から
アルコールの分解をサポートするので

二日酔いの予防効果などもあったりします。


「モリブデン」

主に鉄分の働きを促し
体に有毒な物質を分解する酵素の成分。

あと「血のミネラル」の別称を持ち
血液の生成に関わる割と重要な栄養素です。

 

貧血の防止などにいいですね。

あと体内の銅が過剰にならないように
銅を体外に排出してくれる効果もあります。


「サポニン」

大豆にも含まれている「サポニン」の栄養素

主に植物の根っことか茎などに効果含まれていて
脂質の代謝をを促してくれるため
肥満の予防効果が期待できます。

つまりはダイエット効果ですね。

 

定期的に小豆を摂取していくことで
太りにくい体にしていくことが可能です。

他にも

 

・コレステロール値の減少効果

・血流改善効果

・免疫力。肝機能のアップ効果

 

なども期待できますね。


「カリウムによるむくみ解消効果」

バナナとかアボガドなどに含まれる
カリウムの栄養素ですけど

小豆にもカリウム豊富に含まれていまして
体内の余分なナトリウム成分を体外に
排出することで高血圧の予防効果。

 

それにナトリウムとカリウムの
バランスが取れなくなると

細胞内のナトリウム濃度を
下げるために水分を取り入れますが

これが結果的にむくみの
症状を引き起こします。

 

利尿作用により余計な水分とナトリウムを
体外に排出してくれるので
むくみの解消につながるわけですね。


「ポリフェノールたっぷり」

ワインなどで代表されるポリフェノール。

小豆にも豊富に含まれており
赤ワインよりもその含有量は多いといいます。

 

小豆に含まれているポリフェノールは

・カテキン

・ルチン

・プロアントシアニン

・アントシアニン

などで、これ以外にも多くの
ポリフェノールが含まれているといいます。

 

特に強い抗酸化作用を持つカテキンは
小豆のポリフェノールの中でも中心的な存在です

アントシアニンは
血行促進作用、冷え性の改善効果。

他にも眼精疲労などにも効果が期待できます。

 

あとは食物繊維も豊富なので
腸内の環境の改善につながり

デトックスしてくれるので
ダイエット効果もバッチリなんですね。


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ダイエットや便秘、むくみの解消などに効果的な摂取の方法、食べ方

「小豆ダイエットの方法」

最初に小豆ダイエットについて触れて起きますと

 

「鍋で小豆を煮て、その煮汁を飲む」

 

基本これだけだそうです(簡単・・・!

 

だいたい2週間ほど試して2キロ
1月半ほどで10キロ近く減量に
成功した人もいたりでなかなか興味深いですね。

 

実は小豆を煮る所がポイントのようで
煮ることで小豆の豊富な栄養成分が

煮汁の方に流れ溶け出していくんですね。

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↑で紹介したように小豆の「サポニン」には

コレステロールの値を減少したり
免疫力をアプさせたり、むくみの解消
生活習慣病の予防などにも効果があります。

 

他にもビタミン、ミネラル類も溶けて
ポリフェノールも豊富なので

定期的に摂取していくことで
効果を実感できるはずです。

 

「作り方」

・鍋に「小豆:水=1:4」の割合で入れて沸騰

 

・強火で2,3分茹でて一旦茹で汁を捨てる。

 

・同じ量の水を加えて再度火にかけ
 小豆が柔らかくなるまで水を入れながら
 じっくり煮ていく。

 

・そして小豆な柔らかくなったら
 ザルなどにあけて、煮汁は保管しておく。

 

小豆はそのまま煮て食べて
煮汁は食後などに何回かにわけて
飲むようにしましょう。

毎食1杯ずつ
飲んでいくのがおすすめとのことです。


「あずき茶でむくみをすっきり解消!」

あずきの成分を煮だした「あずき茶」も
体のむくみを取るのに有効的です。

 

「材料」

あずき・・・250g

水・・・1リットル

 

「作り方」

・小豆を水でササッと洗い
 手早くふきんやタオルなどで
 水分を拭き取ります。

 

・フライパンに水分を拭き取った小豆を入れて
 焦がさないように木べらなどを使い

 大体10分位、香ばしい匂いがしてくるまで
 炒っていきます。

 

・粗熱が取れたら保存容器などに入れて
 1週間以内には使い切ります。

 

お茶にしていく時は飲みきれる量を
急須などに入れて煮だして飲んでいってください

むくみ解消以外にも
下記の効果など期待できますよ。

ダイエット

解毒作用

老化防止

快便

サラサラ血

疲れ目

貧血

高血圧

疲れ

二日酔い

忙しい人の場合はこっちのあずき茶の方が
実践しやすいかもですね。

 

今回のまとめ

はい、今回は小豆の栄養効能についてや
ダイエット、便秘、むくみを解消していくには

どういった方法、食べ方をしていけばいいのか
紹介していきました。

まあ、食べ方というよりは
飲み方って感じでしたね(苦笑

 

ちなみに小豆を煮込んでいく時には
砂糖など余計なものはいれないよう注意です。

せっかくのダイエット効果が
半減してしまいますからね。

 

どうぞ1度試してみてください。

ではでは、今回の内容は以上です。

また次回にお会いしましょう。


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One Response to “小豆のダイエット便秘むくみに効果的な方法!食べ方に栄養効能など”

  1. 畑下薫 より:


    小豆が大好きで良く作ります、お汁より小豆たっぷりと甘さ控えめで洋菓子やパンよりは健康的だと思います、お砂糖を入れる前にお汁を先に取り分けその後に砂糖を、入れて食べてもいいですね。

畑下薫 にコメントする