蛤(はまぐり)の栄養効能に食べ過ぎは下痢に?旬の時期や保存方法

 

どうも~こんにちは、管理人のラトンです。

 

3月3日の時期はひな祭りですけど
この時期に合わせて蛤(はまぐり)
お吸い物など

用意する家庭は多いのではないでしょうか。

 

ハマグリは貝類の中でも
特に脂質の少ないそうで

旨味成分のグルタミン酸や
やる気アップに繋がるタウリンなどの
栄養素などが含まれていて

栄養素豊富な貝としても知られています。


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今回はひな祭りの時期には
何かと主役になるはまぐりの栄養効能などについて
見ていきたいと思います。

ではでは、しばしお付き合いくださいませ。

 

蛤(はまぐり)の栄養効能に食べ過ぎは下痢に?旬の時期や保存方法

はまぐりのカロリーや主な栄養素

さて、最初にハマグリの
カロリーから見ていきますが

「100gあたり約38kcal」
なかなかにヘルシーな印象です。

 

他の貝類と比べると

 

しじみ・・・「100gあたり約50.9kcal」

 

牡蠣・・・「100gあたり約60kcal」

 

あさり・・・「100gあたり約30.1kcal」

 

あさりには負けるもののハマグリは
やはり結構ヘルシーな部類に入る
貝類のようです。

 

 

次にはまぐりの主な栄養素ですけど

 

・ビタミンB12

・ナトリウム

・カルシウム

・マグネシウム

・亜鉛

・鉄分

・タウリン

・グルタミン酸

 

などとなっています。

 

全体的に見て薬のような
栄養効能を期待するよりは

旬の味を楽しみつつ、その栄養成分を
摂取するといった立ち位置ですね。

 

ではそれぞれの栄養成分の
体への効果についても
ちょっと見ていきましょう。

 

蛤(はまぐり)の体への栄養効能について

ビタミンB12

主に「脳のビタミン」
「神経のビタミン」といった具合に

脳の血管、神経などに大きく関係する
ビタミンでもあるビタミンB12。

 

主な効果としては

 

・脳梗塞や動脈硬化などの予防

 

・脳血栓などの予防

 

・認知症、アルツハイマーの予防

 

・不眠症に自立神経失調症

 

などに効果があるといいますね。

 

あとパニック障害や
精神面を落ち着かせるのに

効果的なビタミンなので
リラックス効果などあります。

 

タウリンによる回復効果

主に牡蠣やタコにイカなどに
多く含まれるタウリンの栄養成分。

 

以前こっちの記事にもちょっと書きました。

 

⇒⇒⇒牡蠣は美肌や髪の毛に効果的?食べ過ぎに加熱すると栄養は?

 

⇒⇒⇒イカの疲労回復ダイエットにタウリンの栄養効能!効果的な食べ方は?

 

⇒⇒⇒タコで美容ダイエットにタウリンの栄養効能!効果的な食べ方は?

主に肝臓に効果的であり
アルコールの分解速度を早めてくれるので
結果的に肝臓への負担を軽くします。

 

 

あとタウリンは肝臓に溜まった
中性脂肪を体外に排出する効果もあるので
脂肪肝の予防や改善などの効果が期待できます。

その他にも

 

・疲労回復の効果

・眼精疲労への回復効果

・血圧の値を正常に維持する

・血中コレステロールの低減

・インスリンの分泌を促すことから
 糖尿病の予防になる

 

などなど体に良い効果を
たくさん含んでいる事が分かるかと思います。

 

亜鉛による美肌効果など

亜鉛には主に

 

・アルコールの分解速度を早める

・コレステロール値の低減

・免疫力項王

・血糖値の低減

・細胞分裂の活発化

・新陳代謝の活発化

 

などの効果がありまして

はまぐりに含まれる亜鉛はにきびや
肌荒れなどを予防して
改善する効果があるといいます。

 

亜鉛の栄養素はビタミンCと
一緒に摂取することで

その吸収効率が高まるので
一緒に摂取しておきたいところです。

 

グルタミン酸による脳機能の活性化

はまぐりの中でも
代表する旨味成分のグルタミン酸。

 

リラックス成分でもあるGABAを生成し
体内の毒素でもあるアンモニアを解毒して

利尿作用を促すことで体外へと排出します。

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脳を活性化することで
ストレスへの抵抗や免疫力の
アップなどの効果があるといいますね。

 

他にも

 

・脂肪の蓄積を抑えるのでダイエット効果

・美肌効果

・血圧の低減効果

 

などが確認されているといいますよ。

 

はまぐりの食べ過ぎは下痢になる可能性が高くなる?

はまぐりを筆頭に

牡蠣、あさり、しじみ、ムール貝などの
二枚貝タイプの貝の場合

下痢性の貝毒やノロウィルスとして
症状がある可能性もあるといいます。

 

ノロウイルスの場合は
加熱処理によってウィルスの
殺菌が可能ですけど

貝毒はなんと加熱しても効果がないんだとかΣ

 

 

ただ、市場に出回っているものについては
監視体制がしっかりしているとのことなので
普通にスーパーなどで買う分には問題ないかと。

 

ただ、潮干狩りに行って
自前で取ってきた貝類については
話が変わってきます。

正直食べる目的で取るなら貝類は
市場に出回っているものを使ったほうが
よっぽど安全ですね。

 

管理されていない貝類を食べた場合
その分貝毒にあたる可能性は高くなるので
気をつけましょう。


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蛤(はまぐり)の旬の時期に保存方法について

はまぐりの旬の時期は2~3月で
この時期に買うとなかなか
どうしてお高くなります。

 

その場合予め安い時に買っておいて
冷凍保存できないかなと考えるかなと思いますが

その場合は1度砂抜き、湯で作業をしてから
冷凍保存していく方がいいですね。

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出典 :http://cookpad.com/recipe/2142920

⇒⇒⇒はまぐりの冷凍保存

 

こちらの冷凍保存のやり方なら
ひな祭り当日などにそのまま
解凍調理していくことができるでしょう。

 

冷凍保存の目安は
約2ヶ月程度とのことですけど

なるべく早めに食べてしまった方が
いいでしょうね。

 

今回のまとめ

はい、今回は蛤(はまぐり)についての
栄養効能や貝毒についてや

旬の時期、保存方法
などについて見ていきました。

 

ひな祭りの時期に旬を迎えるはまぐりは
あまり日常的に食べるものではないかもですが

食べる時は食中毒などの予防のためにも
しっかり加熱して食べるようにしてください。

 

ではでは、今回のはまぐりの
栄養効能についての記事は以上です。

また次回にお会いしましょう。


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