トマト缶詰ホール缶と生トマトの栄養効果比較!危険性に安全性は?

どうも~こんにちは
美容健康エトランゼのラトンです。

 

先日から鯖缶やさんま缶と
缶詰についての内容お送りしていますが

今回も缶詰についての内容お送りしていきます。

 

日常的にたぶん結構多くの人が
料理に使っていると思われる

トマトの缶詰、ホール缶トマト。

 

煮込み料理にスープ、パスタと
幅広く料理に使えるので

日々の食事の準備で助かっている人は
多いかと思います。


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ただこのトマト缶、栄養が豊富なその裏側で
何やら危険性についての話題も出ているようです

火のないところに煙は立たないといいますからね

今回はトマト缶詰について栄養効果や
危険性の部分について見ていこうと思います。

 

トマト缶詰ホール缶と生トマトの栄養効果比較!危険性に安全性は?

トマト缶詰と生トマトとの栄養はどっちがいいの?

さて、トマト缶詰と生トマト
どちらの方が栄養価が高いのか。

 

そのあたりちょっと比較してみますと・・・

「生トマト(100gあたり)」

・ビタミンA・・・74.25μg

・ビタミンE・・・1.49mg

・ビタミンK・・・6.6μg

・ビタミンB1・・・0.08mg

・ビタミンB2・・・ 0.03mg

・ナイアシン・・・1.16mg

・ビタミンB6・・・0.13mg

・葉酸・・・36.3μg

・ビタミンC・・・24.75mg

・ナトリウム・・・4.95mg

・カリウム・・・346.5mg

・カルシウム・・・11.55mg

・マグネシウム・・・14.85mg

・リン・・・42.9mg

・鉄・・・0.33mg

・亜鉛・・・0.17mg

・銅・・・0.07mg

・マンガン・・・ 0.13mg

 

「ホールトマト(100gあたり)」

・ビタミンA・・・188μg☆

・ビタミンE・・・4.8mg☆

・ビタミンK・・・20μg☆

・ビタミンB1・・・0.24mg☆

・ビタミンB2・・・ 0.12mg☆

・ナイアシン・・・2.4mg☆

・ビタミンB6・・・0.4mg☆

・葉酸・・・84μg☆

・ビタミンC・・・40mg☆

・ナトリウム・・・1080mg☆

・カリウム・・・960mg☆

・カルシウム・・・36mg☆

・マグネシウム・・・52mg☆

・リン・・・104mg☆

・鉄・・・1.6mg☆

・亜鉛・・・0.4mg☆

・銅・・・0.32mg☆

・マンガン・・・ 0.36mg☆

星のついている栄養素はそちらのほうが
含有量が高いっていうか

ほぼ数値変わらないものもありますけど
全体的に缶詰トマトの方が
栄養価的には高いんですね。

 

ちなみにトマトを代表する
栄養素の「リコピン」ですが
缶詰の方が2~3倍近くの量が
含まれているといいます。

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缶詰トマトの原料は「赤系トマト」と
呼ばれる加工用のトマトで充填液として
トマトジュースが使用されています。

あと旨み成分のグルタミン酸は
トマト缶の方が2~3倍近く含まれているそうで

こうした部分見てみると
トマト缶の方が色々と使い勝手いいなーと
思いますよね。


「リコピン」

カロテノイドの一種とされ
主にトマト、すいかなどの赤色の部分に
含まれている天然色素です。

抗酸化作用がすごい高く
血流改善効果に悪玉コレステロールの
酸化の予防

生活習慣病などの予防にも
効果があるといいます。

抗酸化作用がすごい強いということは
老化の予防にアンチエイジングなど若返りの効果

更にはがんなどの予防にも役立ちます。


「グルタミン酸」

旨み成分として有名なグルタミン酸は
体内で合成することのできる
非必須アミノ酸の一種であり

利尿効果に脳を活性化する作用があります。

あと美肌効果に血圧を下げる効果などですね。

ドライトマトなどにすると
旨み成分などが凝縮されて
一気に野菜特有の甘みが出ておいしくなります。


ただ、生トマトに比べて
一気にナトリウムの含有量が
上がっていますので食べ過ぎは禁物。

まあ塩分排出効果の
カリウムも含まれているので
そんな問題ではないかなとも思いますが。。

 

美肌効果にアンチエイジング効果
それに血管をキレイにして

癌や生活習慣病などの病気も予防するので
なかなかどうして素晴らしい食材だと
感じるわけですが

その裏で危険性についても指摘されています。


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トマト缶詰、ホールトマト缶の危険性について

さて、今回トマト缶詰について
調べている途中で知ったんですけど

トマト缶が何やら健康によくない
危険な代物だという話について。

 

缶詰の内部にコーティングされている樹脂に
「ビスフェノールA」という物質が
含まれているのですが

この樹脂がトマトの酸で溶け出してしまい
何らかの悪影響を及ぼしているといいます。

 

主な影響としては生殖機能や
神経系に当たる健康被害
思春期早発などとされています。

⇒⇒⇒ビスフェノールAについて

 

販売されている商品は
だいたい輸入物のトマト缶が多いですから

気になる方は瓶詰めや紙パック詰めのものを
購入した方がいいかも。

 

あと妊娠中の妊婦さんや
乳幼児への離乳食などに使用するのも

気になる方は缶詰トマトを使うの
一時的にやめたほうがいいかなーと。

まあ神経質になりすぎかもしれませんが。。

 

現在だと日本産はビスフェノールAを
含まないペットボトルと同じ成分を
使用した缶詰が大半だといいますし

含まれている量も微量で
ホールトマト缶について1日で60缶以上とか
それほどの大量摂取をしない限り
まず健康に影響はないと見ていいとしています。

 

そこまでものすごい勢いで
トマト缶摂取する人なんて・・・
いるんでしょうか;;;

そのため、結局のところ最終的には
消費者の判断で買う商品を選ぶ必要が
出てくるというわけですねぇ

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
トマトの缶詰についての栄養効果に
危険性などについて紹介していきました。

現在だと国産の場合
ビスフェノールAが使われていないタイプの
缶詰がほとんどだといいますけど

 

輸入系の缶詰にそれが
施されているのはわかりませんので

心配な場合は生のトマトをピューレ状にして
冷凍保存するか

瓶や紙パックで売っているものを
使うといった対策が取れるでしょう。


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まあ自分の場合はそんなに
いつもトマト缶使っているわけでもないですし
今後も気にすること無く使うかなと思いますけど

一応トマト缶にはこういった側面がある。
という部分は知っておいて損は
ないのではないでしょうか。

 

それでは今回の内容は以上です。
また次回にお会いしましょう~~。

 

引き続きトマト缶詰関連の
レシピ記事もどうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒トマト缶詰ホール缶の美容健康の簡単人気レシピ!鶏肉の絶品おかず

 

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